世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年08月30日(土) ザーンススカンスへ

今日は、ミエコサンの大昔の職場の同僚ココチャンがアムスにダンナさんと来ることになっている.彼女は、アメリカ西海岸に住んでいるのだが、仕事でロンドンに来たついでに、休暇を取ってくるのだ.
私とミエコとは夕べ二時ころまでしゃべっていたのだが、朝9時前に空港まで迎えに行った。私も起きてお掃除.ブインブイン掃除機を回したので、みんなを起こしたが、今日はココチャンが家族に会いたいと来るので起きてもらわないと困るのだ.
掃除も終わって十時半、ミエコとココチャン、彼女のハズバンド来訪.
テクラブも子供達もはじめて、私とココチャンは、大昔(20代の頃)なんかいかあったことがあるので、イヤー懐かしいねえ状態.
ご挨拶をして、朝食兼お茶をして、昼近くにザーンスカンスという、風車の町(観光地)に出かけた.しかし、その前に、トム氏(ココチャンのダンナさん)がメガマーケットというアムステルダムの大きな電気ショップに行くというので寄り.ココチャンいわく「お宅なのよ」
ザーンスカンスは、アムステルダム郊外でみんな一度は行く観光地だが、これだけ来ている私、初めてだ。別に風車、見たくないよだったからねえ…ゴッホとコンセルトヘボーでご満足だったのでした.
広びろした田園風景の中に、大きな風車が4基まわり、あちこちに運河が走り、伝統スタイルの木のお家でまだ人が暮らしているのだ.
因みに風車が初めて、作られたのは1600年代。大麦、、米、、植物、辛子、麻、タバコなどをつくる??ために風車の力は威力を発揮したらしい.
1850年代、エンジンなど動力エネルギーが使われるようになると廃れたらしいが.…ザーン川沿いに風車が林立していた風景はどんなだったかと思う.
お昼に、でっかいパンケーキを食べて胸もお腹もいっぱいになった。
ミエコ曰く「オランダで言えば、ちっこいほうだ」らしいが…アムテルダム駅でいった分かれて帰ってきた.(夜また会う)
帰りがけ、テクラブの妹のサバのレストランによって南アフリカビールをご馳走になってきた.うまかったす。

今日はいい天気。
雨、続かず。
観光した一日でした.


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