世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年07月31日(木) 高松から姫路へ

朝イチの高松行きANA。
空港には、真念さんのお墓を発見された尽誠学園の校長先生がお待ちくださっていた。早速に、真念のお墓発見のいきさつをおききして、今の洲崎寺に移される前の
お墓のあった共同墓地につれていってくださった。
その後、洲崎寺にお参りにいってびっくり。
だって、あまりにお寺の境内が整備されて、きれいになっていて。
当然以前は隅っこにあったお墓もすごく目立つところに据えかえられていた。

その後四国村というところ、わらや(たしか)で、生醤油うどんをいただいて、県庁ホール。
全国看護学校研究協議会(だったよな)で、お遍路の話をさせていただいた。
すごく立派花束までいただいて、高松駅に直行。(お花、破磐の神様に贈呈)
坂出で、今治のKさんと合流。
びっくりしたのはその際に、私は遍路の話の中でなにげに話題に乗せた当のご本人(先日お遍路の展覧会をなさったYさん)が、Kさんの友人とともに見えていて会ってしまったことだ。「ひゃー、今、Yさんのお話をしてきたばかり、怖い」とさけんでしまって、事情をお話ししたら、やっぱりすごくびっくりされていた。
つい、話題に乗せた自分の無意識というか、潜在感覚がマジに怖かった。

夕方、Kさん、Kさんのお友達で土佐中村から来られたMさんと6時前に破磐神社さんへ。
今日は「千灯祭」竹の筒にいれたろうそくの明かりが幻想的で美しかった。
また、子ども相撲も行われていて、まるで昔に神社のお祭りみたい。
これもGood。
宮司さんご夫妻はじめと8人して、シンデレラの馬車がカボチャになる時間まで話し込んでしまった。
「私らは、前世のどっかで、こうやって宴会していたことがあるんだろうねえ」
という一言が印象的だった。
人気のなくなった神社で燃える、ろうそくが何とも美しく幻想的×5でした。
この風情、またしても日本一だい。
今日は、神様がいつもにもまして喜んでおられたようで、神社の境内の気が強くなっていた。
夕べ、よく眠れなかったので、きょうは早寝と思ったがただいま2時。
ではお休みなさいです。
よい一日でしたわいさ。
姫路の空は秋の空風でした。


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