東急の創業者五島慶太が好きだったとかで 私が利用する東急沿線には桜並木が線路沿いや町並みに続く。 私の駅も、今の時期は駅前通りがさくらの谷と化す。 それが、今日はほぼ、満開だ。 なかなかな景色で、これを見に来る人もいるくらい。 しかし、私にはつらい。 というのも「さくら花粉アレルギー」 ずっと前(確か1997年春かな)にさくら公園で有名である川崎市の枡形山公園で、友人と3時間余り散歩したら、夕方一気に鼻水と涙と発熱。 かぜか、とびっくりして、かかりつけのお医者さんに行ったら「さくら花粉症」だといわれた。日本人にあるまじきことだが・・・事実である。 以来、この時期は眼がかゆかったり、アタマボヤン状態だったり、苦手だ。 さくらは好きなんだけど・・・ 本夕も、桜の下を帰ってやっぱり眼がかゆかった。 「桜の下には死体が埋まっている」とは、坂口安吾有名な文句(ちがった?)だが、事実さくら花粉には毒素があるとも、防腐の力があるとも聞いたことがある。 あの美しいさくらさん、実はけっこう不気味な花だと私は思う。 私が、近年好きなのは、ヤナギの若緑だ。 あの色は何ともいえない、うれしくなる。
母と姪を川崎の親せきから川崎大師、東京駅と送ってうちに帰って疲れて夕方から爆睡。 夜中にお腹が空いて起きだした。
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