世界お遍路 千夜一夜旅日記

2003年03月30日(日) 帰宅

28日、杖大師の0さんのお葬式は、こういういい方はナニだが「いいお葬式」だった。
杖大師の世話役の人が中心に動かれていろいろと準備なさった。
参列された人に義理の人は一人もいない。
みんな、生前のOさんにご縁があって、死去を悼み、悲しまれた人ばかりのお葬式だった。
もう少し、生きたかったと思う。
でも、すべてを捨てて四国に行かれて「今が一番幸せ」といわれていたOさんが喜ばれる式だったのではないかと思った。

28日、夜はたまちゃん宅に泊めていただいた。
楽しかった。

29日はたまちゃんご一家と、自尊院、高野山へ。
途中、山猿さんと合流して乗せていただいた。
高野山は寒かった、が、楽しかった。
32名の参加。

今日は、朝7時44分のバスで私はみなさんより先に出た。
姫路の月参りへ。
昨日敷ちゃんに行き方を調べていただいていたのだが、大失敗。
橋本で目が覚めて、まだだいぶあると思って、また寝てしまった、なんとつぎに眼が醒めたのは「難波」。どひゃ!!
しかたないので、最後の手段「新幹線」
3,4分の乗り越し居眠りが「新幹線第1650円」となった。
あほくさ。
新幹線に飛び乗ったとたんに何故かすごい咳込みで苦しくなった。
どうした?というくらい・・・
デッキにでて、水を飲んだりしたが収まらず。
なんか、のどのところに張り付いて呼吸困難。
あれ、高野山から、なんかついてきた? と、真剣にお不動さんの真言を唱える。
降りる頃になって、やっと少し楽になった。
駅にはdさんが迎えていて下さって、破磐神社さんまでお送り下さった。
感謝。
おかげで間にあわないかと思っていたのに、12時10分前に着。
今治のkさんグループと合流して12時より正式参拝。
正式参拝をして、お料理を頂くうちに気分はよくなった。
今年は寒いのでタケノコはまだ・・ということだった。
宮司さんとさまざまお話ししたり、kさんたちと「われ岩」に行って「彩雲」を目撃したりしたのちに姫路駅へ。
新幹線は混んでいたが爆睡。9時半過ぎ、うちへ。
忙しかったが、楽しかった。
みなさん、ありがとうございました。

たまちゃんご一家が綾ちゃんを訪ねてくださり、たまちゃんがちょこっとお話ができたとのこと、それもうれしいニュースだった。









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