| 2003年03月11日(火) |
また、アメリカ野郎の独善だ |
今朝、ヤフーの記事を見ていたら「たまちゃん捕獲作戦失敗」のニュース。 日本の「たまちゃんを想う会」とアメリカの動物保護団体「マリンアニマル・ライフライン」が共謀してたまちゃん捕獲作戦・・・失敗のお粗末。 けっこう腹立ったね。
たまちゃんを想う会、やるんだったら自分たちの力でやれ。 お節介アメリカ野郎さんたちは、うざい。 私が行ったアラスカのコッツビューという町は、エスキモーが人口の80%、未だにトイレがない家があると聞いた、ちゃんと アメリカだよ。で、トイレがないんだよ、もちろん水も。 多分、彼らは自分の国にそんなところがあることをしらない。(アメリカ人て、一部を除いてかなり馬鹿) たまちゃんにちょっかい出しているひまがあったら、アラスカ行ってトイレの建設でもしろよ、といいたいね。
鴨川シーワールドの海獣展示課長さん「捕獲はたまちゃんの安定した生活を脅かして衰弱させる危険があり、技術的に難しいため慎重に対応を検討してきた。こうした努力を無視するようなアメリカの動物保護団体のやり方は唐突で紳士的、平和的とはいえず、仮に成功しても、暴挙との批判を免れないのではないか」 おたる水族館の飼育課長「野生動物も、自ら生息場所を選んでいることを考えるべきだ」 これらのコメントはその通り。
野生動物にとって、エサがあるところが究極のパラダイス。 土佐湾のニタリクジラ、ニタリ自体は本当は回遊性なんだけど、土佐湾のイワシなどの豊富さエサに定住を決め込んだお利口で功利的な鯨なんだよな。 私はアラスカ、北太平洋の海、北海、グリーンランド周辺の海、あちこちでアザラシさん(たいていはゴマフアザラシかな)を見たけど、彼らって意外と一人(?)で行動する。 とんでもない大海原にひょっこりスイカ頭が1つ浮かんでいたりする。 そういう点から見れば、かれらは放浪のトラベラー、エサがあれば(イワシが湧いていたり、小魚がいっぱいいたら)そこに定住することあるだろうと思う。 ただ、皮下脂肪や、皮膚の感覚などを考えると、温度の高い横浜周辺の水が彼にあっているとは思えず、やけどしていないかな、と心配になった、昨年は。 でもしかし、それでも彼?がいるということは「生息場所として選択している状態」なんだろうと思う。
野蛮なアメリカ人たちよ、ちょっかい出すなよ。
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