| 2002年11月13日(水) |
お遍路シンポ、終わる |
八時過ぎの新幹線で大阪へ。ゆうべあんまり眠れなかったので、新幹線で寝ようと思ったがこれまた眠れず。 シンポの進行案を見るが、どう考えても、どこで話がかみ合って展開していくかが見えずに、あきらめてもういいよ状態で、「農から明日を読む」という有機栽培農家のあいだでは有名な星寛治さんの本を読んでみたが・・・文字の上を目が滑るのみであった。
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一時、食事の後に打ち合わせ・・であるが、打ち合わせのお好きではない早坂先生は「しないよ」、なんて、たまちゃんファミリーさしいれのちくわをかじりながらニコニコと・・ありゃりゃ・・で、松岡、立松先生と・・・振ってくれたら何でもしゃべりますよ、という心強いお言葉で。(しかし、これがくせものだったなあ) 早坂先生は打ち合わせ話なしがおもしろいという考え。であるが、私はどきどきなのである。 立松先生のお話、興味深いのだが寝ている人が多かったなあ。あの話のイントネーションがなごみ系なんだよね、やっぱり。 月岡さんの演奏は楽器が多いとやっぱり華やかでいい。それに音響が高松の時よりずっとよかった。遍路組曲、私も思わず口ずさんでいた、いいよね。 で、三時、開始。 会場、相変わらずの満杯。 早坂、松岡、立松先生の順に並んでおられるので順に振るも、「それぞれ節」で。 早くも終始がつかなくなりそう・・の予感。 それに三人とも話と長いんだ、時計を見ていると五分は越えているもん。 中盤、立松先生より逆に振られて「私、お大師さんに会いました」の話をしてしまった。 このへんからもうあっちこっちにおもしろい展開で・・・・・(おもしろかったです、ホントに) でも、司会としては途方に暮れて・・・そういうとき正面一番前にいてくれた曼陀羅の春美さん、舞台より右側の前にいてくれたたまちゃんファミリーと愚さまの方を見ていました。 ほんとに来てもらって、よかったよ、たまちゃんパパ、お休み取ってくださってありがとうございました。 最後の三人のお話の後に、早坂先生が「でもやっぱり歩くのがいい」ということで締めてもらってほっ。 とにかく終わりました。 まあ、予想したとおりの終わり方(話が重ならない)ではありましたが、おもしろかった、私は。(会場がどうであったか心配ではあるが・・)
夕方月岡さんと彼女のお知り合いの方(お遍路仲間)で曼陀羅へ。 ネットでしかお名前を知らなかった方々にたくさんあえた。 楽しかった。朝から炊いてくださっていたおでんもおいしかった。 春美さんの「曼陀羅」も拝見した。きれいだった。 月岡さんがまた演奏してくれた。これもgood!! 九時過ぎにやまざるさんが駅まで送ってくださった。 ありがとうございました。 竜馬16さんから、なんと私のこのサイトに書いた巡礼やお遍路日記をプリントアウトしてきれいに製本したモノをいただいた。感動。ありがとうございました。 まことさんや幽黙さんから、今日はまとまりませんでしたね、大変でしたねといっていただいた。はい、そうなんです、ありがとうございました。
会場であったたまちゃん、たまちゃんお父さん、お母さん、愚さん、ありがとうでした。たまちゃんお手紙ありがとう。「たまき」の字から「たまちゃんパワー」がでていましたよ。 山ピー先輩ありがとうございました。 姫路からの「出口組」さんありがとうございました。 終わってやれやれ、ほっ。感謝。
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