イヤーびっくりした。 朝から、ネットで11/16日の晩のホテルを大阪駅から徒歩5分以内で探していたのだが、ない。第一ホテル、新阪急、イルモンテ、グランピア、梅田OS、モントレ、全日空・・・・すべて満室。びっくりだ。 そりゃ、土曜だし、わからんわけじゃないがね・・日本てほんとに不景気? という感じだった。 しかたないので、阿波公方さまにお願いメールした。忙しい方なので申し訳ないと思ったのだが・・・
読売のY氏より「faxの返事が欲しい・・・」と電話。 そう、昨日しようとおもってさっさとねてしまったから。 大慌てで、これまたお返事を書く。
へんじょうの原稿締切、31日だと思っていたのに、確かめたら何と30日。 どひゃー。 これまたあわてふためく。 半分ほどは書いてあったんだけど・・・なんかつまって仕上げてなかった。 今回のテーマは「中務茂兵衛さん」春先の大島行きのことを書いた。 何とかできたのは夕方4時近く。
郵便局にいったら、友人と会った。 20分ほど立ち話。 「疲れているんじゃない、顔色がよくないよ」 といわれた。 単に薄着で寒かっただけなんだけど。 この頃、日が沈みかけるとアッという間に寒くなるよ。
朝早く携帯がなるのでなんだ?と思ったら、松山のヒサコさん。 「このところ、日記が更新されていないので心配になって・・・」 とのこと。 そう、土曜、日曜、月曜に更新したから。 心配をしていただいた。 嬉しい、ありがたい。 ありがとうございました。
新聞の夕刊に今日見つけた言葉。 「Your pleasure is my pleasure」 これがサービスの神髄。 サービスだけじゃない、あらゆる点で「かくあるべし」だろう。 ところで、私、この台詞、確かこの夏にトロントのヴィクトリア大学のアコモデーションで言われた。 学生が実地にホテル研修をする場として、夏だけ大学寮を開放している。 安い。 そこのレセプションで、ケベックシティから、タドウザック行きのバスの時間を調べてもらった。 そのとき私がお礼を言ったら調べてくれた女の子(20歳くらい)がにっこり笑って「どういたしまして」といった後に上記の一言をいったけ。 かっこいいと思っていたんだけど・・。どうやらホテルマンの「格言」だったようだ。でも、格言を実行するって難しい。 思わず思い出してしまったこの夏の思い出。 ああ、1年が過ぎる乗って早い・・・・。
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