| 2002年10月26日(土) |
愚観音様・お不動さま参拝の会 |
午後高野山大学秋季公開講座で、新宿へ行く。 ぜんかいのチベット仏教史の続き。しかし、前回が歴史中心だったのに対して今回は、思想の内容にまで言及しておられる。難しい。おまけに時間がないのでものすごくスピードが速い。ただ、空海の仏教がほとんど、当時のインドからの直行便だったことがよくわかった。 実に当時にしてインターナショナルだったことがよく理解できました。 (私感) インド僧たちの「旅する姿勢」は布教のためか?遺伝子か?と思ってしまった。 結構、インデイアンタウンて世界のどこにいってもあるんだよね。 何しろ、あのヨーロッパの厄介者ジプシーたちの源流も、インドだ。
講義の後半は、般若心経瞑想法。 難しかったが、興味深かった。講義の後に質問が出たが、この瞑想法は、インドのサンスクリットの原典にも書いてあるという。
前回同様、越智先生の講義の歯切れスピード実によく、ときどき、冗談もおもしろい。阿波公方さんはこういう講義を週に一回、受けておられる訳なんですねえ。いいですねえ。ホントに近かったら、わたしも行くなあ。
終わって、横浜の愚観音様、お不動さまの会へ すでに、すでに何人かお揃い。遠くは、岡山より。 先日たまちゃんを訪ねられた石山さんも見えておられてご挨拶をした。 10時半過ぎに参会予定者が全員そろったところで、厳粛に観音様、お不動さまお参り。 会、深更に及んでおもしろく、たのしかりし。 考えてみれば不思議なご縁の皆様方です・・・・。
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