世界お遍路 千夜一夜旅日記

2002年10月23日(水) そうじ・愚観音さま参拝

9月に挫折した水回り近辺のそうじをした。
やっぱり天気がいい日はそんな気分になる。

午後、というより夕方、例の問題(著作権)の問題で、弁護士さんに会って、いろいろと話を聞いた。
相手方が自分にものすごく都合いいように文書を作っているとは感じていたが、説明をお聞きして・・エーみたいな感じで眼からうろこがおちた。今後はこういうことをしっかりとしないといけないと反省した。

その後、愚観音様のところが近いのでうかがった。
カボスとスダチのカクテルをいただいた。すごく美味しかった。
名残を惜しむお客様がたくさん見えていた。
居心地がいいあのお店がなくなると、困る方も多いと思う。
きょんちゃんの風邪の具合はだいぶよさそう。
すごく使い心地のよいグラスを追加2個いただいてしまった。
ありがとうございました。
午前様でした。

横浜で、道を歩きながら、弟よりの電話。
母の退院が26日に決まった。
帰ってこい、というが、先約ありで、次の日とした。
まあよかったわいさ。

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行き、帰り藤原新也氏の「空から恥が降る」をよみながら。

*愛媛丸事件で、日本は、ハワイオアフ沖といい、アメリカはパールハーバー沖といい・・という指摘。この表現の違い。アメリカのずるこさ。ンだから、アメリカ嫌いなんだよ。だけど、旅で会うアメリカ人で、あんまりお利口じゃなくて、陽気でってやつおおいんだよな。

*セッテンバー・イレブンの後に、貿易センタービルの崩落を喜ぶ人の映像がCNNで世界を駆けめぐったけど、どうやらあれは、1991年の湾岸戦争の時のものだとか。英国のBBCなどは悲しむ映像を流していたらしい。アメリカの露骨な情報操作。
だけど、オランダでは、事実、喜ぶ人(モスレム)がいて、オランダ政府が厳しく指弾していたよな。
CNNのやり方(アメリカのやり方)は、露骨だが、でも喜ぶやつがいたこともまた事実なんだ。それって、宗教の違いとかより、想像力と魂の品位の問題だと思う。


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