| 2004年10月10日(日) |
ガラスの心と大人気なさと深夜の空。 |
でへへ。書くぞとか言うてバイトの話書いてなかった要です。 昨日は死んだように寝てたのよ。多分活動時間8時間くらいだぜ。
免許をゲットして、やーっと一段落して、安心したのか、 さらにニキビ大量発生。 ほんま、こんな顔で接客したら犯罪やと思う。ごめん、今日バイトで。
今日はひとりでお買い物行ってきました! 学校の帰りとか、遊んだ帰りにどっか寄るってのはあったけど、 最初っから最後まで1人でって初めてで。
ちょっと大人な気分でした。 これで1人ランチして1人お茶して帰ったらもう大人やなぁ…!
1人ランチはしたことあります。でも、うん、まだあれは慣れない…。
お洒落なところまで原付で15分かかるので、なかなか出来ないってのもね…あるね…。
でも、いつも行ってるお店でいつものおねーさんに会って、話したので、 特に「うちずっと孤独…!」とかではなかったので、うん、まぁ良し。
ブーツ買っちゃった…!
半月前に発見して、悩んで行ったけど、「昨日までMあったんですよー」
うち足でかいのに、何故かこれはMがジャストサイズやったのです…!
「Lもこれがラストで…」
結局中敷きしてもろて、なんとか歩けるのでご購入。
似たようなのあっても、どうしても先っちょとんがりが良かったの…!
でも、満足です。一人で、でかい袋持ってごりごり歩いてきました。
そして、いつも行く店でうっかりスカート購入。
行ったとたんに 「最近スカートはきたいんですよ。ひらひらひらひらしたいんですよ!」 って言う変な客は私です。
Tシャツとかも出会いって大切なんですけど、
スカートもなかなかねー…と。思ってたけど、あったよ。なんか、可愛かった。
試着をうっかりしてしまい、うっかり買ったブーツも合わせてしまい(他店物)
「かわいい」「かわいい」をひとしきり店員さんと言い合って、迷って迷ってご購入。
要さんに、いくら500円割引券があったとはいえ、痛かった…!
バイト頑張ります。
昨日電話で友達に「だいたい今月は●万くらいかなー…」言うたら、
「え、そんな少ないん!?」みたいに言われた。 世の大学生はもっと儲けているんですね。
確かに、貯蓄してることから考えると、割りに合わないなぁと思う部分あるけど、
それでも「少ない」とあんまり思わないのは、
バイトとしてのこと以外、いろいろ得るものが多いからやろうと思います。
うーん、貯蓄のこと考えるならもう1個しなきゃかなぁ。でもしんどいな。
そいでそいで。バイトの話。
木曜日。ラストまで。
忙しかったんですよね。さすがセール中。
なんか、みんながパニックになってた。メガネまでもテンパってたらしい。
それでですね…ちょっと、ほんま恥ずかしいんですけど、
この日うちものすごい大人気なかったんです…。
ラストのプロ(バカ高呼ばわりされた人)とうちと、新人さん。
この新人さん、一緒に仕事するの初めてで、でもメガネの話曰く
「あの子はやるよ」
なんか、この時点でもう結構 「えっ!そんな大型新人が!メガネをうならせるくらいのが!やばい!」
って、危機感はあったんです。
でも、実際見てみて、確かに声は大きいし、メガネの店像に値するやろうし、
頑張ってるし、自分で仕事探してるし、がんばってる…と思いました。
「やばい、やばいようち…抜かれるて!」そんな気分で。
向こうからしたらうちだって先輩なわけで。
たとえ1ヵ月半ちょっとのいっぱいいっぱいな微妙な新人でも!
うちも負けてられーん!と思い、そんなときに「あたり」を持ったお客様が。
「少々お待ちください。」 (あれ?今回のプレミアムってなんだっけ?きゅう●だったよなぁ。)
そう思ったけど、うちはこのキャンペーン中はじめて入るので、 これは確認せな!と思って近くにいた新人さんに聞く。
新人さん言うても2週間以上入ってるし、最近よくシフトに名前あったしと思って…。
そしたら、前の景品だと言う。
「え、きゅう●じゃないの?」
「いえ、●●●●●です!これです!」
はりきって渡してくれたのはいいけども、お客さんに渡すと、不思議そうな顔。
帰っていくお客様を見ながら、
なんかオカシイ。
プロに確認すると、「うん、きゅう●」
まーちーがーえーたー!!
しまったしまったしまったしまった!!やばい!
そこでうちと新人さんだけが気付く間違いに、 「いや、なんでもないです、大丈夫です」と、一瞬隠そうかと思った。
新人さん「あれ、違いました!?ごめんなさい!」
要「…!」(やばいやばいやばいやばいやばいやばい…)
苦情の電話など来なさそうな人だった…でも、黙っておく方がきっとダメや。
これが事実なんやからー!!!
10分必死に悩んで、プロに言う。
きっとメガネにも怒られる。プロにもあきれられる。
あ、今思い出しても泣けそうや。すごい怖かった。
「●、●●(プロ)さん!!」
「ん?なにー?」
ものっすごい怖かったけど、ミスはミス。
事情を話すと、プロはあっさり「大丈夫大丈夫!」
メガネに報告されてるときも生きた心地がしませんでしたが、
なんか、大丈夫でした。
プロ「●●さーん(メガネ)苦情きとったら処理しといてね〜」
…はぁぁあぁはぁぁあ(抜穴)
やっぱその話をしてると新人さんも気付いたようで、
「すみません!あたしのせいですよね!」
あたしに言われても、もうどうすることもできないっすからね…(泣)
うちが新人さんに確認したのが間違いでした…。
ただ、新人さん、謝ってくれたのは嬉しいし、当然やけど、
その後、引きずって欲しいわけではないけどさ、
切り替えが上手いんでしょうなぁ…。
ものすごい自然に笑顔で雑談しかけられて、
さっきので落ち込んでるあたしを、 もうちょっとだけでいいから見てください(号泣)
新人さんやから、知らんこといっぱいやし、分からんで当たり前で、 でも うちやって新人でいっぱいいっぱいなんです…!
自分の仕事とみんなに対するイメージアップで必死なんです…(号泣)
もちろんミスをしたのを言ったときに
「新人さんに確認したんですけど」なんて言わないし、言ってないし、
それなのに、 「●●●●●、可愛いですよね」とか、 「何かいいにおいしませんか?」とか、 余裕のある働きっぷりが ちょっと要さんは悲しくってねぇ…!!(号泣)
うちなんて、まだいっぱいいっぱいやのに、もう平然と皆と話してる…
ちょっとね…羨ましかったんですよ…
でも、ここはぐっとこらえて!と思い、仕事していると、
メガネからおよびがかかる。
魔のDポッ●の悲劇(うちが命名)を、その子にもやらすらしい。
それってね、当時自分は知らんかったけどね、メガネがね、
ちょっと見込んだ感じの子にしかやらさんのですよ…。
メガネが「魔のDポップやらそうかと思うんや」って半笑いで言うのは
面白かったけど、
え、ちょ、ちょっと待って…あれ、って、うち、うちしかやったことなくって、
うちだけの…試練で…!しかもちょっと見込まれてて…。
「な、なんか別のにしませんかっ?」って言うてみたけど、時すでに遅し。
結局その子の試練、開始。
遠目にチラッと見ると、その子素手なのね。
最初メガネに「洗ってきて」って言われたし! ハンデが違うやんけ!!
で、説明もなんだか長い。(これは気のせい)
「あぁ…これでこの子の方が記録を超えて見込まれて、 成長するのが嬉しいとかメガネが言うて、 うちなんてもう見捨てられるんじゃわ…」とか考え出すと止まらんです。
それはもう暗かったです。接客は作り笑顔できたけど、もうそれ以外は。
しかも、悲劇が終わったあと、
メガネと楽しそうに話しよるー!!
うちになんて仕事中話し掛けてくれんし、そもそもDポッ●はどうなったねん!
途中見たとき20個はできてたなぁ…。(←結構見てる人)
‖‖|‖‖ずーん…。|‖‖‖|
もうその後は
何故かメガネにイライラして、
新人に嫉妬してる自分にイライラして、
ラストになっても、忙しいし、メガネとラストやし、イライラしたままで、
無言のまま終了。
元アルバイターさんが来て、おごってくれたので、
初めてそれを飛ばさずにメガネのも作って、「お疲れさまでしたー」
いつもならダラダラそこで話し始めるのに、無言オンパレード。
すぐ着替えに行って、明らかにいつもと違う雰囲気。
悔しくて悔しくてイライライライラ!!
新人に抜かれるとか考えて、もうお先真っ暗。
更衣室から出れなくて、最後靴履いたまま、体育すわり5分。
くそぅ…泣いたろかー!とか思ったけど、
泣けないので(笑)悔しさを抱えたまま更衣室を出る。
シフト表の前に行くということはメガネの後ろに行くということ。
シフト見てたら、イライラしてるのなんだか阿呆らしくなってきて、
「明日から忙しいですね。がんばってくださいね…」とか言うてみて。
「そういや要さん明日から臨時3連休やろ?入れ」って言われた。
でもこんな状態のまま入れん…と思って、「無理、ですね」
ほんまは無理じゃない。
やけくそになってきたので、 「あ、まだ残ってる!あたしが作ったドリンクちゃんと飲んでくださいね!」
「愛情こもってるからな」
「…こもってないですよ、今日は。特に」
「なんやそれ(笑)」
なんか、そっから、セキを切ったようにばんばかしゃべってしまった。笑
「きょ、今日暗くなかったっすか!?」
「そーかー?」
「だって新人さん仕事できるんですもーん!あー! あーもーあたしが嫌ー!!(うるさい)」
「いいですよ、●●さんなんてあたしに人として興味ないですもんね。 話し掛けてくれることもないし。いや、全然気にしてないですけどね!? 有望な新人が入ってきてよかったでーすーねー!!」
…うわぁ(痛)
ごめんなさい、新人さんの仕事ができることより、
メガネが目をつけたことが悔しかったです。
「だって…ずっとあの悲劇のが自信になってたんですもん…」
「え?」
「あれに勝ち抜いたっていうか今も戦ってますけど耐えたってことが、 今の仕事の、自信に…なってますもん」
「そうなんや(笑)」
「だって、あの悲劇はうちだけのやったし、何か他に、 策でもあればなぁなんて思ってましたし…」
「でもあれ以外方法ないしなぁ…」
「それに、仕事、できますし…えぇなぁ思って、なんか、危機やと思って」
かわいくねー!!こんな言い方したって何ちゃ可愛くねー!!(汗)
「うーん…でもなぁ、あの子はまた違うタイプかもなぁて思ったわ。今日の見て」
「うーわー!いいです、今日の結果のは聞きたくないです!」
「そうか(笑)」
「どうせうちより上ですし」
「うーん、でも30何個くらいしか…」
ほら見てみ。
「ほら、うちより上じゃないですか!うち27個ですもん!」
「え、そんな作っとったっけ?」
「作ってましたよ!そしたら●●さんが上から降ろすときに 1個落としたんですよ!「せっかくあたしの作ったのをー!!」ってなって、 でも●●さん「あ、ごめん、捨てといて」やったんですよ!」
「…そうやったっけ。よう覚えてるなぁ(笑)俺、10個くらいやと思ってた」
「…それはないです!!27個でした!」
「それで、まぁ、いいですね、有望な新人で。 仕事できるじゃないですか…それで、ずっと今日えぇなぁえぇなぁ思って 沈んで…て。」
「いや、抜かれることはないって」
「…またそういうこと言うて、最近手なづけられた気がしますわ…」
「なんで」
「だってうちが言われると嬉しい言葉知ってますやん…(笑)」
「(笑)」
「それで!(エキサイト) えぇなぁ思ってて、焦ったら、そんな自分も嫌んなってきて、 もう、いややー…!!○○さーん!(トレーニングしてくれた人)」
「もう嫌や言うてるうちは大丈夫や(笑)」
「そんなことないですよ…うちの、うちのガラスの心が」
「強化ガラスやろ(笑)」
「そんなことないですよ!粉々ですよ!ひび割れて割れて仕方ないですよ!笑」
「ひび入っても割れんぞ、強化ガラスは。笑」
「笑」
「内側からは簡単に割れるけどな」
「やから、外側からのダメージをうちは 内側で膨らませて膨らませて内側からドッカーンですわ!」
「何も言わんようになったら、それはヤバイけどな。 この前の◎◎(プロ)みたいに。トイレ無言で行ったけんな」
「じゃあうちも無言でトイレ行きます。」
「いや、そうじゃなくて、いつも「どいて」って言うのに、 ポンポンてしてから行っただけやったぞ、あいつ。やばいと思ったね。」
すごいよね。すごい信頼関係だよね。いいな。
私もその域までいつか行けるかな。
あと、どういう流れか、そういう話になったときに、
「そりゃ時間が必要やで。◎◎(プロ)とはもう長いけん、 ◎◎ー●●ちゃーんの仲やしな」
うん、時間は必要やと思う。
それでも。
「今日とか悩んで悩んでさっきまで更衣室で体育すわりでしたもん! あーもー!ほんと嫌ー!!(いい加減うるさい)」
「体育すわり!?」
「なんかおかしいと思いませんでした?いきなり着替え行ったし… なんか言うてくれるかなって思ったのに…(←最悪)」
「そんなん俺まだ仕事しよるのに!笑)まぁ、なんか静かやなとは思ったけど」
…はっ(←ほんまに「はっ」て言うてしもた人)
「…でも、いつもあたし帰り遅いですし、迷惑、やったら、すみません」
「いや、迷惑やと思っとったらもう帰ってるよ」
「いやー…」
「他の人でもそうやけど、疲れてたら帰るし、こういう時間もいいと思うし」
「他の人とはどれくらいいるんですか?」
「◎◎とか▽▽さんははよ帰るなー…Dくらい。2時くらいまでやな」
「じゃ、じゃああたし明らかに長居じゃないですか!ごめんなさい(笑) それに…
聞いてくれるんは嬉しいですけど、 そのー…「義務」とかそういうのやったら、いいんでー…」
「義務やったら帰るって。それに要さんと話すの楽しいし」
「…そ、それは、どうも(照)笑」
欲しい言葉やったんです(爆笑)
話すの楽しいし…話すの楽しいし…実際「要さんと」って付いてたっけか…?笑
はい、「話すの楽しいし」これ、欲しかった(笑)
「こないだ某防犯会社から電話かかってきたんはビビったけどな!笑」
「あぁ…!笑)でも、あの時もう3時半!?て感じで…」
「あぁ、それは俺も思った。全然分からんかったな!」
欲しい言葉やったんです(爆笑)
要さん無理矢理言わすよね(笑)
あと、ものすごいマニアックな店の話とか、売る側としての技術の話とか、
いろいろして、またAM3時。
あのまま無言のまま帰ってたら0時には家でした(笑)
ちょっと、さらけだしすぎ!とは、友達に言われてちょっと思った。
けど、あのまま無言で帰ってたら、それこそダメだったと思う。
そして、来週のシフトを書いてる途中だったんだと、
最後立ち上がって、シフト前へ。
「えー金曜×なーん!ありえなーい!」とメガネが言うので、
無理矢理×にし(笑)
「じゃあ次月曜で」って言うと、
「え、日曜入っとるやろ?俺には見えるで」って言われ、本気で探す私。
だって、無断欠勤、ほんまに命取りですから。
で、「日曜忙しいと思うんや〜入ってくれると嬉しいな〜」って。
絶対扱い方知ってきたよなぁ、この人…。
ただ、メンバー的にちょっと怖いので迷った。
怖いというか、入ったこと1回しかない人もいたし、孤独にされると、怖い。
「18時からで…よければ」
結局18時〜22時。
「多分23時までになると思うけどね」
「…えっ!!笑」
前日でも当日でもえぇけん入れたら連絡しろとか言われて、
「必要とされんと仕事しても面白くないっすよね〜」
というと、
「必要としとるやん」
……。
あーくそー!1本とられたー!(笑)
ちなみに、Dポッ●の悲劇のことをもう1度話すと、
「そういうとこ子供やなぁ」と言われ、ズガ−ン。
確かに、こないだのうちは子供っぽかった。いかんいかん。
で、そのときに遊びに行く途中もずっと暇あれば見てた紙に
配置が書いてあるので、
それを見せるために紙を出すと、
「見せて」って言われて見せると、
「これコピーして新人に見せたいわ」って言われた。
なんか、見せ方がわざとらしい感じになっちゃって、
そういうつもりではなかったんやけど…。
無言のとき、メガネを後ろから見ながら威圧したままじゃなくて良かった。
さらけだしすぎるのも、怖いけど、知ってもらいたいと思うのは本当。
だって、そうでないと信頼が生まれないし。
今日のバイト、なんだかんだ言うて、やっぱ怖い。
きっと孤独になるメンバーやし、忙しくてみんなピリピリしてそうやし(汗)
でも、きっと4時間なので、がんばる!ファイトファイトー!
あたしはあたしの仕事をする!ファイトー!
ほんま、自分、がんばれよ!
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