今日はバイトなかったけれど、 さすがに平日に朝2時に帰宅するとその日に響くもので、 空きの時間、イスとイスをくっつけて寝てました。要です。
もう寝るぞ!うちはもう寝るぞ!10時だぞ!
昨日のバイト。
昨日のメンバーは人懐っこいこないだ進路の話をした年下の男の子と、 1つ上の最初おっとりしてると思ってたけどそうでもなかった女の人。
この女の人、とても話しやすくて、 あだ名で呼ばせてもらえるようになった!(やった!)
あと、ものすんごい面倒くさい洗浄を教えてもらいました。 メガネ曰く「1回で覚えてね」絶対無理です。
まぁ説明書読みながらでいいらしいけど、分からん…2時間はかかる。
人懐っこい年下の男の子も、あだ名で呼んでくれた。女の人も。 「要」で言うと、「かなちゃん」かな?
自分から「●●(あだ名)さんて呼んでもいいですかっ!」って女の人に言うと、 「要さんておもしろいね」て笑われた。なんで!?必死なのよ私!笑
でも、昨日は働きやすい方やと思いました。 たまに話し掛けてくれるし、教えてもらえたし。
で、初めてラストを1人でやりました!
もうすっごい緊張っていうか恐怖で(だって間違えられん…!)
最後1時間メガネと2人ラストということは、
絶対手伝ってくれなどはしないし、「大丈夫やろ」てどこにそんな自信が!
結果、時間はかかったけど、なんとかできました。 1箇所スイッチ切るの忘れてたけど…!
仕事中に、何故かものすごく基本的なことで、 また分かってるようなことを注意されて、「…ん?」と思ったけど、
まぁうちが忘れてたんが悪いしな、と思って反省した。
ラストのことばっかり考えてて、 基本的なことができてなかったから言われたんやろうなって、考え直した。
慣れてる人は30分で終わる作業を、1時間以上かかっちゃって、日付越え。
予定では、30分には終わるはずやったのに…!
なんか、ラストで2人になったときに、その日を総合して言うてみた。
「なんか、うちにだけ冷たくないっすか!?」
なんか他の人とはすれ違うたびくらいに話してるのに、
仕事中はうちには一切話し掛けてくれんしさ…。
そりゃ、話してる暇なんてないんやけどさ…。
「え、冷たくないよー!笑 要さんこそ冷たくなーい?笑」
「そんなことないっすよ!」笑
よくわからんけど、そっからちょっとほぐれた。ちょっとだけ。
女の人が、「絶対できるよ!がんばれ!」って言うてくれて、必死にラストこなした。
日付越えしちゃったけど、メガネは少し誉めてくれた。
メガネ「できるじゃ〜ん♪」
要「で、できるじゃ〜ん♪(汗:ビクビク)」
要「でも、こんな時間かかっちゃいましたね…」
メガネ「時間はかかったけど、俺が何もアドバイスせんでもできたけん」
「もういけるな」って、誉められたら嬉しい、です、はい(笑)
ただ、ドリンク閉めるときにスイッチ一緒に押しちゃって、
3回くらい「ギャー!出たー!」てドリンク出しちゃってましたけど。
あと、ウォーマーのホースから水が出ないんですよーて言うたら、
先っぽの栓をぬいてなかっただけとか…
なかなか情けなかったんですけど(汗)ラスト1人でできたこと、嬉しかった。
その後、やっぱりメガネと少し話しまして(帰れよ)
一緒に入った高校生よりしっかりしてるし、できてるよって言ってもらえた。
でも、 「…より、しっかりしてるし、どっちかっていうと要さんの方が…」
「ちょ、ちょっと待ってください!そういうのは…!」
「あぁ、うん、聞くのやめとく?笑」
「あ、でも聞くだけ聞いときましょうか(笑)」
「聞きたいんやーん(笑)」
はい、聞きたいですよ、あぁそうさ!!(笑)
でも、どうしてもバイトが怖いのはなんでやろうか。
その後、店の売上やら、商品単価の話で、ショックを受けました(笑)
あと、ディスプレイの話をして、あたしはまだ出来てないので、 ラスト覚えて、仕事覚えて、安定してきたら、 次はディスプレイの勉強したいなーと思いました。
あとね、話はじめのときに、
昨日の日記に書いたような
「いや〜いつも帰り遅くなってすいません〜! 迷惑かけちゃってますよね〜気をつけます!」言うたら、
「いや、俺はえぇよ。時間が許すかぎりならな」
「いや、でも翌日●●さんは早いし…」
「まぁ、こないだの3時半のは最高記録出したけどな(笑)」
「やから日曜ははよ帰ったほうがえぇんかな〜思って」
「あぁ、あの日は疲れとったけん、寝たかったんや(笑)」
うん、なんか、いいや、それで(笑)
で。
「重い話とか、なかなかできる人、いないじゃないっすか〜」て話になったとき、
あたしはニュアンス的に「なかなか聞いてもらえない」って意味やったけど、
メガネは
「あぁ、よっぽど信頼してないとできんやろうしな」
スパーと煙草をふかして、灰を落とすの見ながら、
なんか、ギクリとした。「信頼」って言葉が。
そして気付いた。
あたしはメガネに
手なづけられたんじゃないのか、と(笑)
「メガネがやめたら俺もやめる」その言葉に納得しはじめたし。
でも待て待て。ほんまに手なづけられた気がする。
いいように成長させられてるし、注意されたり、誉められてるし、
メガネは、アメとムチの使い方が上手いんじゃなかろーか…。
土曜に 「Dさんが●●さんやめたら俺もやめるー言うてたから、 なんかそういうのすごいなーって思いましたよー!」て言うたと思う。
メガネは
「俺はそういうん嬉しくないけどね」
「なんでですか?」
「だって、それでほんまにやめられたら俺はしばくね。気持ちは嬉しいけど」
こういうメガネが私情にあんまり流されんのがすごいと思う。
そういうんもし下の人から言われたら、うちやったら有頂天。
やめてほしいとは思わんけど、嬉しくて舞い上がると思う。
ちょっとかっこえぇ言葉やなと思ったのが、
「まぁそういうバイトさんを何人作れるかが正社員の仕事やと思うけどね」
ほんでさっきの話に戻ると、
「人生相談とかすると重い話じゃないっすかー 今までの経験上、2回目は聞いてもらえんのっすよねー(笑)」
「まぁ、しょせんは他人事やからな(笑) でも、俺は聞いてあげられるだけはあげたいと思うよ。 他の働きさんでもそうやし。一応ここに働きにきてもらってる人やし」
「でも、なんかバイトに私情持ち込むなって思うじゃないっすかーあははは(笑)」
「仕事中に私情は持ち込んでほしくはないけど、 仕事終わったらプライベートでも何でもえぇんちゃうか?」
なんかね、この会話でちょっと、ショックというか、「…うん」と思ったのが、
やっぱり1人の人としてじゃなくって、
働く人やから聞けてもらってるんやなって。
や、それは良いんやけど、なんか、「義務」じゃ聞いてほしくないなって思った。
ごめんね、わがままで(笑)
アルバイトさんがやめるやめんの問題で、メガネと仲の良い人がやめそう。
「やめるまでそいつが考えとんやから、引き止めんことがモットー」
みたいなこと言うてても、仲えぇ人やのに辛くないのかなって思ったら、
「バイトやめたけんて縁が切れるわけじゃないし、 俺はバイトがやめたことで今まで一度も悲しいと思ったことはないね」
どうなんだろう。今のあたしではちょっと分からん部分もある。
やっぱり働く人と働く人のつながりなんだって思うと、ちょっと寂しかった。
なんか完全的に一方通行の尊敬の念、ちょっとつらいんですよ(笑)
必要としてもらって、必要としたい。
それが、一番ベストな状態って考えて探し続けてきたけれど、
「絶対的な信頼関係」なんて、
そうそうポーンと生まれるもんじゃないなって最近思った。
っていうか、私「絶対的な信頼関係」っていう意味を、間違えてたと思うんです。
「何をしても許される関係」なんだと思ってた。
けど、それって違う。信頼じゃない。「甘え」だ。
考え直した。
お互いに信頼してて、のばしていける、よくしていける関係が、欲しいなと思った。
メガネに信頼してもらうのも、店長と打ち解けるのも(笑)、
バイトさんたちと仲良くなるのも信頼してもらうのも、
やっぱり「時間」が必要なんだって再認識した。
探して見つかるもんじゃない。粘って育てていかなくちゃいけないんやなって。
いきなり見つけようとしても無駄なんですな。
なんだか、長年の悩みが、ほんの少し軽くなったような。
そして、それはやっぱり頑張らなくちゃいけなくって。
信頼は勝ち得るもの。それには頑張ること。頑張って見てもらうこと。
あと、メガネにまた基本的なことを注意されて思ったんですけど、
やっぱ「初心」は忘れちゃいけないね。
必死こいて仕事覚えようとしてたとき。何をしていいか分からなかったとき。
必死にメガネの猛攻と戦ってたとき。笑(あ、今もか)
少しだけ慣れて、なんだか欲がでてきてた。
占いにも書いてた。ありがとう、Yahoo!(笑)
欲張ってちゃいけない。孤独でも頑張らなくちゃいけない。がんばれ。
きっと見ててくれる。それは少しだけ信じれる。
明日もバイト!ラストでバイト!
がんばんぞ、絶対がんばんぞ。
目標、日付変わる前に「うぉーお疲れ様でしたー!」
あと、ものすごい不安なのが、
こないだ1人でやったラストの、苦情がきてませんように(震)
怖いけど、怖いけど、怖いけど、がんばる。
「いやー頼ってばっかじゃいけないですよね!自立しますよ!笑」
「何が自立や(笑)」
「強く生きますよ!」
「強い言うてるやつは弱いんやんな〜」
メガネの吐く煙を見ながら、
…信頼されたいと思った。
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