日記
毎日、無駄なことなんて無い。

2004年09月20日(月) メガネドライブ午前2時。

あー!ものすごい書きたかった話です。笑
今は21日。ちょっと理由あって自粛していました。書くぞ!笑

19日のバイトは午後10時までのはずでした。
やっぱり行く前は緊張する、うち。(大きな)失敗しませんように…!て願う。

この日は店長とMさん(某メガネ)とDさんとSさん(高校生)と、うち。

仕事しょっぱなから、某スープの在庫が分かんなくてSさんに聞く。
ちなみに店長がいるときは、
「こいつ1ヶ月も経ったのに」と特に思われたくないため、
がんばって1人でやろうとするんやけど、やっぱりわかんないから聞く。
いいの、失敗した方が覚えるんだ…!小さな失敗ならいいさ…!

わかんないとこは徹底的につぶしていこうと頑張ろうと。
肉まんって辛子だけですか?とかね…(笑)

でもまたしばらく作ってないのがあるから、不安。
マニュアルをひさびさに出したら、
Mさん(某メガネ)に

「お、やっと返してもらえるん?(マニュアルは店のもの)」
「いや、渡しませんよ、まだ!」
「570円で買う?」
「いや、それは嫌です(ケチ)」

そうです。もうあれはうちのです。たとえ店に2つしか無かろうとも!(コラ)

後から思い返してみると、結構その日バイトきつかったな。

お客さん全然来ないし(どうやらうちが来ると減るらしい(最悪))

Sさんて高校生がすごくぽや〜んとして、可愛らしいマイペースな子なんですけど
(ちなみに高校後輩)
うち以外みんなその子のとこ行って話してるんですよ。

いいですよ、どうせうちは新人やし?とっつきにくい感じやし?(ブーブー)

すんごい孤独やったな。今考えれば。


でも割とそういうのに慣れるというか、場数踏んだので(えっ!毎回そうなの!?)

孤独感よりも仕事失敗したくないな感の方が強くて。

「ちょっと寂しいなー」くらいでした。いいの。うん、いい。
…本当はよくない!(コラ)

ちやほやってこういう時に使うんやろうなー…って。えぇなー
でも、その子すごく親切やし、「要さんって面白いですね」って言うてくれるので
(いや、本人はあんまりよく分かってないんですけど)

一緒に入るってなって不安はあんまり無かった。良い子やと思う。


強いて言うなら、客が来なさすぎて仕事がなくて大変でした。動いてなくちゃやし…。

まぁそんなこんなであと1時間やわーってなったときに

「要さん、今日ラストまで入れる?」

「え…(最初よく聞こえなかった)…は、はいはい!」

「店長帰るらしいから代わりに入ってくれる?」


ラスト入り決定。

要さんはラストまで入りたかったんですけど、まだラストの仕事覚えてないかんね。

高校生と同じ10時あがりやったんですよ。基本的に。

でも、いきなりラスト入り決定で。「やった、持って帰れる」ってウハウハ。(コラ)

Mさん(某メガネ)「よし、ほんならラストの仕事しごこうか


…ん?(笑)

なんだかちょっと予定が狂ってきたけれど、がんばるぞと思いながら。


とりあえず初めてひとつひとつ教えてもらうラストやったので、

某メガネに教えてもらう。そして、やる。

メガネ設定時刻11時半。終わったのは12時前。

後で聞いた話、Dさん曰く
「オレ手伝ったらいかん言われてたけんせんかったけど、
 皆でやったらもう少し早く終わるよ」とのこと。

うん。いいの、メガネの策略とか思わないよ、もう。
とりあえずラストの仕事覚えようって思う。ほんまに。

ほんで終わって、お待ちかね座談会。


が、今回はあまりにDさんとMさん(某メガネ)の話が2人で分かることやったので
「もう今日は帰ろうかな…」とか思ってて。
(そして飲茶スープを無理矢理飲まされながら(むつごい))

でもきっとこのままじゃせっかく残ったし座談会(裏話)したい!と思って、

Mさんの車の話に。

まぁ半分見たさもあったんですけど
「すごいらしいっすね。見てみたいッスよ〜」みたいなこというたら、

「おう、じゃあとってくる」

「いやいやいやいいですよー!
 お疲れですしー!」
(急に否定)

「だってどうせ帰らなあかんし」


そして取りに行く某メガネ。まさかこの後あんなことになろうとは(笑)


待ち時間でDさんが着替えてる間にポツリと言うた。

「前に、DさんがMさん(某メガネ)がやめたらオレもやめるーて
 言うてたじゃないですか。
 前は「そんなになんや」と思ってたけど、
 今なら、少し分かる気がします」

返答は忘れたけど、率直な感想、某メガネのことを見直しつつある。

やっぱりまだ少し怖いけど、社員であるからなのかは分からないけど、
ディスプレイの勉強とかしてるし、売上のこときちんと考えてる。
サービスが売上につながるって言うてたし…。

最初は、
新人いじめするメガネとしか思ってなかったッスから(笑)

それでうちも着替えて、某メガネが帰ってくる。

Dさん「ドライブ行きましょうよ」

某メガネ「おう、えぇで。どこ行く?」

時計は深夜1時半前。

某メガネ「●●●●●●●行く?」


要さん、この日のバイト前、2時間弱だけ寝て、あまりにダルくて
(自動車学校に日々疲れていたので)
もう今日ははよ帰って寝よう…」と思ってました。

でも忙しくなると、何かが壊れるらしいのと、
ただ純粋に「置いていかないでくれ」って思ったのと
交流を深めるチャンスだと思った
ので

要「行きましょうよ!(ハイ)


ドライブ決定。

どーんと現れた某メガネの車は

うわー走り屋っぽーい!

助手席は嫌です(だって怖そう)と無理を言い、

1人後部座席から某メガネ(運転手)とDさん(助手席)の間から

顔でも出そうかしらと思ったその時…









ブォァン!!











おぉ!?














ブォォオオォオオォォオ!!


















「うぅーわぁーーあ!!
 こっわーいーでーーすよぉおお!?」






まだ80(km)やで?」




80って…!法定速度は60ですがな!←教習中。
(しかもその道は規制50km)


要「め、めっちゃ超えてません…!?」


しかもすっごい音するし、某メガネは何故かBGMが相川●瀬やし!(爆笑)

1人で後部座席で笑いこらえるのに必死でした。「なんで今ごろ…!?」と。

いや、いいけどね。うちいまだに昔のMD引っ張り出したりするし。
でもアルバム借りるほど好きなんですね相川さん…!(笑)


それにしてもすんごい運転。すごい音。

でも、周りもすごい速い。何、この時間帯はそんなもんなの?(汗)


途中でNISSANのマーチを発見。カップル乗車中。

あまりに交通マナーが悪いため(信号無視したり、止まるとこ前やったり)

それと、某メガネの車を抜いたため、某メガネ怒る。








「…抜くぞ。」












これ以上加速するんスかー!?!?!?




わー!!ギャー!言うても後部座席だけが焦ってます。
前はいたって冷静。なんで?死ぬよ!?


「ゆ、友好的にいきましょうよ!何も急ぐことないですよ!(焦)」


必死で説得するのは後部座席のみ。


そして、結局マーチを抜く。某メガネの勝利。


それはそうと、目的地までは片道約1時間。

ナビも優しく説明してくれるのに、
とばした成果。45分くらいで着いた。

着く直前、


「なんか、(スピード)メーターの横、チカチカしてますよ?

「あぁ、それは車がシートベルトせぇ言いよるんやで



「…あ、そうなんです(か)…」

























!!??!?!!?































シートベルトしてないんですかー!?

「シートベルトくらいしてくださいよー!!(号泣)」


「あんな、してても死ぬこともあるし、してなくても死なんこともあるんやで」



こんの屁理屈ー!!

「ほ、ほんまにした方がいいッスよ…って!Dさんもしてないじゃないスか!」


「基本的にうち走る系の家族やから」



意味わかんないよー!!

シートベルトは心のベルト…

それを頭の中でぐるぐる回しながら生きた心地がしませんでした。

正直、酔ってました(笑)車酔い。うちすんごい酔う人なので。


途中、「うちすごい酔うんで、吐いたらすいません(笑)」

某メガネ「女子供であろうと、しばき倒すぞ!(←マジ顔)」



吐くなら持って帰ってる商品袋かな…て、覚悟はしてました(笑)



で。着いて、路上駐車で見上げる某建物。

携帯写真を一応撮って、路上に出る怪しげな3人。

5分くらいそこにいて、Uターン。


帰りに、某メガネおすすめのコンビニにて。

車から降りる3人。なんだか妙な違和感。



ひとり、女子短大生。





ひとり、皮ジャン黒ずくめの人。





















ひとり、バイトの制服のまんまの某メガネ。




Dさんと「怪しい怪しい」言いながら、某コンビニへ。

「え?そう?俺いつも普通にこれで入ってるで」



でも、怪しいッスよ…(笑)


うちは奢ってもらう気はなかったんですけど、

某メガネが「貸し作ろうとか思ってるわけじゃないけん、選べ」


お茶おごってもらっちゃいました。
でも買ってもらって良かった。酔いそうやったし(笑)

帰りは、前半とはうって変わって普通に50,60kmで帰りました。

ていうか、店の話してたから、速度落としてただけで。
うちが無理矢理話ふってたんですけどね。命大事ですから!

店長の裏話とか、なんかまたいろいろ聞いて、

仕事ぶりの話になって、

そしたら、誉められて嬉しかった。


Dさん「仕事覚えるの早いよね」

某メガネ「俺もそう思うでー」



それで、照れた、のかなぁ…またDポップの悲劇の話をしました。

要「ほんっまに、ほんっまに悩んだんですよ!?」
  
某メガネ「それはもう聞いた(笑)」

要「確か、えーと、お昼の豚しゃぶが喉を通らなかったんですよ!」

なんか、誉められたのものすごく嬉しかったです。

一緒に入った高校生や、新人さんの話も出ました。


Dさんからは、多少お褒めの言葉をもらったことはあるけど、

某メガネから「今日もマニュアル抱えて覚えようとしてたし」

とか、そういう「うちなりの努力」を認めてくれてたことが

たまらなく嬉しかった。


「要さんは自分から仕事見つけようとするから良い」って。


認められるというか、そういうの、うん、嬉しい。すごく。

なんかね、他にもいろいろあったのよ。ごめん、今出てこない(汗)

なんか、「あたし」を評価してくれてるなぁ、
分かってくれてる部分あるんだなぁって思った部分があったの!あったのよ!

そういうのって結構誰も見てくれなかったところとかやったから、

余計嬉しくて、変な笑いしてしまった。


初めてラスト入ってよ〜必要なのよ〜みたいに言われたとき、

「…へ、へへへへ…!(笑)」て笑って、
某メガネに「「へへへへ」言うな(笑)」って言われたことがあった。

新しいことを教えてもらえるし、認められた気がしたから。


「他の人にはDポップ詰めさせないんですか?」って言うたら、

「今、誰もそういう指導は向いてなさそうやからなぁ」

「じゃあなんでうちだけしたんですかーー!?」

「反応が返ってきそうやったから」



くー!ほんまに辛かったけど、やって良かった…の、か…断定はできないけど。


可愛がってもらおうとか、そういうのはきっとできない。

でも、少しでもついていこうという気がある。

まだまだ覚えることいっぱいやから。




それで、最後のカーブのときに、ずっと言いたかったことを言うてみた。














「あだ名ください」


















だってみんなあだ名ついてるんやもーん!
今日孤独を感じたせいか、うちもそん中入りたいってすごく思った。

「●●、●●、要さん」うちだけあれやし…。











「うーん…Dポップ」


「嫌です。」






で、なんであーいう名前を提案するかな…(笑)


あれが決定したらどうしよう。

ていうか、よくよく考えたら、次のバイトに日があるので、

もうそういうの忘れられてる気がする。いやーだー!


せっかくちょっと近づけた気がしたのに。新人から。


楽しかったです。酔ったけど。ドライブ。



ただ、少し仲良く?なったら、また逆に怖いね。
あたしが調子にのってしまいそう。それで何かミスをしそう。
そんなことをしないためにも、
切り替えは大事で、真面目に働こうと気合を入れなおす。



認められてた(?)ことが嬉しくて、嬉しくて嬉しくて。

次のバイトまで考えてしまうと思う。


でも、その分次のバイトで何かミスをしたら、とか、

そういうのあったらその分落ちこんでしまうから、

やっぱり気持ちを落ち着けていこう。


でも、本当嬉しかったんです。見てくれていたことが。


あーでも、しばらくやってないと忘れるんだよなー…

まだまだできないことはたっくさんある。

ラストの仕事もまた、覚えなきゃいけないから、必死。

学校で紙に書いてみたけど、半分忘れてる。


日々何かできるようになっていこうと思う。


ただ、某メガネもDさんも苦手じゃなくなったかっていうとそうじゃなくって。

やっぱり怒られることもあるだろうし、まだ、ちょっと、正直怖い。

そんな感じで少し近づいた気がするから、自分がミスをしないか怖い。


きっと、調子にのっちゃってると思う。仕事は仕事。きっちりいこう。

そしてまた、そういう日がくるといいな。誉められる日が。


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