日記
毎日、無駄なことなんて無い。

2003年05月15日(木) 4:1、脱力感。

今日、ミーティングってきました。要です。
あー、こうなるんだろうな〜なんて思ってたら、
本当に4:1で攻められました。



えー…辛かったです。


部室で5人、4:1で攻められました。

こなくそ!っていうくらい、価値観と人間性の違いに気づかされました。


泣きました。

でも、殴りたいと思いました。やめときました。



ミーティングっていうミーティングでもなかった気がするなぁ。

攻められた攻められた。泣いた泣いた。


いつも登下校一緒、3歳のころから同じような環境にいる子にも、
攻められました。

や、だからどうってわけじゃないですが。



やはり「やめようとしたこと」は大きかったようです。





あー…何から言っていいんだか…。


なんかなぁ、どうかなぁ。行ったらもう4人がテーブルに座ってて、

4人で考えまとめられてた。



「ミーティングしたい」ってメール打ったとき、

くれぐれも「自分の考え」を。と言ったのに。



はい、行った時点で4:1確立。




「あー、こりゃ不利なんだろうなー」とか思ってたら、


うーん…まとめにくい。






私ですね、部長なんですよね。

やから、4月の初めのミーティングで、

「出席率が悪い、やる気が感じられん」と言うたんですね。



で、今回やめたのも「やる気が感じられん」と言ったのですな。






それが妙にカンに触ったらしく、

また「やる気あるのに」宣言。







やけん、何度も言うけど態度で感じられんっちゅーねん。



あと、出席率。これは言いたい。

有りがた迷惑もいいところ、10数年来の子が私の出席率見てくれて。



「要が出席率悪い言うたけど、要が一番悪かったよ」





阿呆言うな。

あの頃一番悪いん途中から入ったKやっちゅーねん。




というかですね、欠席の場合「」を引くんですね。

でも、うちは課外がほぼ毎日(今は毎日)ありましたから、

途中で来たら「×」にしなきゃなんですね。


でも、そんなのよう忘れるんですよ。(あ、それも悪いか)




っていうか、そんくらい1年以上あたし課外で遅れてんのに、

気づけよとか思うんですが、


「塾とか課外のけても…」って、

それ課外のけてる言わんっちゅーに。


うちだって、完璧にしてから「部長」としての発言なんかできるわけない。

そんなのしてたら、うちがつぶれるか部がつぶれる。




普段その子はミーティングでなんか発言してくれない。


だから、「発言する」のはいいことやと思うけど、

こいつあたしの時だけ言うか、と思う。まぁいいさ。




あと、「あたしやる気ないように見えた?」とか聞かれた。

言わなかったけど、

えぇ、見えました。




あー、腹が立ってきたと思ったら、


「頼りすぎてたと思う…けど


あー、うっとおしいうっとおしい。







「態度悪いんがなんで「やめる」ことにつながるん?」

「本当に考えた答えで「やめる」ことにしたんなら、

 こんな早く「帰ってくる」言うんが信じられん」


「あたしがんばっとるよ」







あー、うるさいうるさい。


「やめる前に言うたら良かったやん、会議持つとかさ」




要「じゃあ、あたしが言わんかったら、誰が会議開くって言うんよ」




悔しいけど泣きました。一人。気分はいじめられっこ。






ていうか、出席率のこと、まだ腹が立ってしょうがない。

てめぇ全部の日、あってると思ってるんかい。








ずーっと、攻められ続けて、悲しいことに気づきました。



あー、やっぱり「あたしがやめるまで悩んだ」ってことはどうでもえぇのね。

ってこと。




あたしは部活や部員について、何よりも考えてきたのに、

それはあたし流やからおせっかいかもしれんかったけど、


「あたし」については何も心配なんてされてないんだ、ってこと。






一番部活についての愚痴を話してた10数年来の友達にさえ、攻められた。

正直、その子にそこまで言われるとは思わなかった。



「団体」ってこわーい。





んで「あたしはみんなで勝ちに行きたい」って言ったら、

「そこまで団体にこだわらんでいいんちゃん?」


「やる気がない」って言えば

「あたしがんばっとるもん」?



あたしが部長として言ったことは、

全て裏目に出てるらしい。




「じゃあそれ、やる気出して行こうよ!にすれば良かったんちゃん?」



じゃあ自分が言えば?




あたしは、もう「部長」として言うことはやめた。




もう言わない。







ミーティングが終わって、明日からまた頑張ろうねーみたいになった。




どうしても納得いかなかった。


じゃあもっと話せよ、って思われるかもしれないけど、



4:1の状況。思った以上にキツイ。



「じゃあ練習戻ろうかー」

「ごめん、今日もう塾行くね」








さっそく嘘つきました。




どうっしても納得いかないっ!!!



妙な団結力が生まれたらしいわよ、あの4人。


あたしを「攻める」ことによって。





ミーティング終わるまで、「あたし、もう無理だ、きっぱりやめよう」と思った。


救いの言葉は、本人はどう思って言ったか分からないけど、

「もっと頼って欲しかった。やめる前に言ってほしかった」









でも、言って何かが変わった?言えるような状況だった?








あんだけ大人数に言われたら、「あたしが間違ってるんだ」とも思った。



でもあたし、

どうしても間違ってる気がしない。








残ったのは、少しの敗北感と大きな恨み。

失ったのは、信頼と友情。

捨てたのも、信頼と友情。



目指すのは、継続したって証拠だけ。




やっぱりあたしの中では解決してない。

絶対あとで痛い目見ろ!って思うんは、不自然じゃない気がする。

絶対いつか「ごめん!」って言わせてやる。








部活が終わったら、もう話もしないようになるんだろう。

偽の友情でもなんでもいいから、とりあえず試合に出れればいい。



こんな状況であんな所に帰りたいっていう意思が本当にあるのか分からん。



ただ、ここでやめたら、ただの「途中でやめた人」になってしまう。



きっと、ずっと残っていく。



それはいやだ。


あと半月の、辛抱だ。




あたしは負けたなんて思ってない。引いただけ。


でもやっぱり、もう元の友達には戻れないね。

それは向こうも同じでしょう。



地区ブロックの大会に行ったら、7月末まで一緒にいなきゃならなくなる。



勝ちたいけど、さっさと終わりたい気持ちは強い。


あと半月で、直さなきゃ。




でも、これ以上話してももう無理だって思った。

何でこんなことまでしてあたしは戻るんだと思った。


ミーティング終わって教室で待っててくれた友達達に話をして、

また泣いて(汗)




7時に定時が終わったとき、また昨日の先生を見つけて、


8時すぎまで話してたら、





先生も、あたしと全く同じこと経験してた。


全く同じ。

部長やってて、態度気に入らなくて、やめる言うて、戻って。



やから昨日、「戻るときはつらいけど」とか、
「お前絶対後悔する」って言ったらしい。


本当は昨日「ミーティングするなら一対一の方が本音聞ける」
「大人数ではやるな、やられるぞ」ってアドバイスくれてた。




そうだね、本当に。やられちまったよ…(遠い目)





「悪くないけど、今は戻れ。
 そういう考え方もあるんやって取って、
 態度で見返せ。つらいやろうけど。」





だめだ、先生も同じ経験してたんだ。と思ったら、
ごめん、一番信用できるアドバイスだった。


話を聞いてくれた友達、ごめん。ありがとう。ごめん、ありがとう。

めちゃくちゃ勇気づけられた。ごめん、泣いて。ありがとう。




そういえば友達と話をしてたとき、
1年のときは全然お互い知らなかったはずなのに、
どこかで会ってた(笑)


友達は勝手に友達のことチェックしてたし、

あたしは1年の時、剣道の授業で友達に会ってた。

面かぶってて顔は見えないのね(笑)

でも、お互い「愛想良い人いたんだよ〜」って言ったら、


「あ、あの時の!?」(笑)



出会う人って、絶対どこかで縁があるんだね。

私と先生が同じ経験をしてるのって、(いや、先生は弓道部やけど)

やっぱりあたしを救ってくれた。




じゃあ、今の部活の人も、何かでつながってるのかな。

切れるかもしれんけどね(汗)



あたし、がんばるよ。結果出すよ。風当たりは、強いけど。

って言ったら「がんばりすぎるな」言われた。どっちだ(笑)







「他人のこと考えるな」とか言われまくったさ…(笑)







ただ、やっぱり

「あー、誰もあたしのことなんて考えてないんだなー」と思ったら、

すんごい脱力感が襲った。


あたしが部長として部を引っ張ろうとしてやってきたこと、

全部気にさわることだったらしい。

上手くまとめられちゃったさ、オイ!

あー、腹立つなー


やのに「あたし部長にむいてないな」言うたら、

「いや、向いとると思うよ」



あたしがやめたら、誰かが部長しなきゃやからねぇ。よぉ言うわ。



もう「友達」には戻れないんやろうな。

あたし一回なんかあったら時間かかる。元に戻るまで。


10数年来との子とも小4の時の事件から、5年かかった。





気づいたこと。

価値観の違い。人間性の違い。そもそも性格が合わない。

「団体」は強い。





目標。

実力で負かす。いつか仕返しする。

もう何があっても助けてやらん。(最悪)











先生「お前はそういうとこが腹黒いんや、阿呆。(笑)」


ごもっとも。















「負けた」んじゃないよ。


でも、ごめん、最後に泣かせて。


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