日記
毎日、無駄なことなんて無い。

2003年05月12日(月) 体育祭と、プチ修羅場。

あー、もう。要です。体育祭ってきました。
「部活やめます宣言」して4日目。
いつも一緒に登下校してる友達とは今日の朝がひさしぶりの一緒に登校。
25分待ち合わせが、

要「ごめん、30分すぎる!」とメールして、

それはわざとではないけど、これで一緒に行かなくなるかな…と思ったら、
「うちも35分!」と、受信。


その子はゲシゲシ言う子ではないので、聞いてはこないかな、と思ったけど、
案の定。私の退部目前問題は一切聞かれなかった。

なるたけ普通にした。
でも、今は考えもまとまらないので、
この子に聞かれたらどうしようと思う点があったので、沈黙もあった。



いつも爆笑しながら登下校してるけど、

部活に絡む話題がこんなにあったんだって、気づいた。



着いて別れて、体育祭はグラウンドの関係で3時間遅れるって聞いて、

「えー、せっかく早く来たのにー!」と、やっとペース取り戻してきたら、
(こないだ友達にやめるっていった日のあたしについて、
 「こないだ落ち込んでたから」って言われた。おぉう!!(ビクッ))




「要ー!友達来てるよー!」














来た。

当の2人が。

「後から入った子」と
「1年の時に同じクラスで、部活で一番仲がよかったはずの子」

前者をM、あ、後者もMだ…

じゃあ、前者をK、後者をMで。




要「…(うわ、ほんまにおる…(汗))おはよう。どしたーん?」


K「あ、要ちゃーん!おはよーう!(何故かハイ)」


M「…(何故か無言)」



(うわ、怒ってはる。)




M「なんでメール返さんかったん?」



実はメールが土曜日に来ていた。先生が話した翌日、私がやめると言った翌日。

コレに対しては言いたいことが多々ある。

この、悪影響のKのメール。


私はこのヒトが一番邪魔だと思ったし、悪影響だと思う。

一番かき回したのはこのヒトなのに、




「要ちゃんッッ(*^_^*)今日どぉしたん?!
 総体まで1ヶ月もないし、
 今の自分の力を全部出しかれる(多分出しきれるの間違い)ように
 頑張ろうなッッ!(^Q^)/^悔いを残さんように…」



























投げた、携帯。



「総体まで一ヶ月もないし」!?
「悔いを残さんように」!?
「力を全部出しきれるように」!?




よぉ言えますなぁ!!!!??



分かってんならなんでそういう態度とってたわけ!?


あと、Mからは「なんで部活やめる言うたん???」て来てた。



















どっちもまだ返してない。言葉が見つからない。


話を戻して。


要「あー…メール、来てたねぇ」



そもそも2:1って不利。廊下の端と端でにらみあい。


要「なんか、…返せんくて。」


K「あ、ねぇねぇ!なんでやめるん?!総体まであと1ヶ月もないのに…」


要「……。」


やだなぁ、まだ考えもまとまってないのに…


要「……なんか、1人でやってる気がしたん」


K「部活を?」


要「うん」

うわ、どーしよー、なんかうち絶対的不利ー!(汗)


そこで、関を切ったようにMが。


M「なんで!?Aさん(3年部員)頑張ってるやん!?」


要「うん、頑張ってるね」


なんでAさんのお話やねん?


M「Aさんやって頑張ってるのに何で要だけがんばってるって言えるんよ!?」


要(うわー、うちのクラス前やのに修羅場ったらいややな…(汗))


K「一番ショック受けとんはBちゃん(登下校一緒の子)やで!?
  ずっと考えよって…」



嫌な言い方かもしれんけど、

あぁ、テメェらはあたしなんてどうでもえぇんやね。
他の2人がどうってか?

ということは、次は君達の話題になるわけね。


M「あたしらやってがんばっりょんのに…

 (頑張ってるのに)」




ピクッとした。聞き捨てならんな。



K「みんなずっと

  要ちゃんのこと考えよるけん、

  結果も落ちよんで!?







あたしのせいかい。




要「それは違うと思う。あたしのこと考えよるけんじゃないと思う」



なるたけ喋らないようにした。エキサイトしそうや。



M「それは、もうえぇけん」


って、自分らが

ふっかけてきたんやろうがぁああ!!!

(怒)





…と思ったら、Mさんがものっすごい形相でにらんできてはるがな。

怖かった。


Mさんがまとめにかかる。


M「あたしらやってがんばっりょんのに自分だけがんばっりょるみたいな…」



































きた。





































要「じゃあ、…じゃあなんで?
  じゃあなんで友達連れてきたりするわけ?」




要さん、これまで2言、3言だった。
これがキレる一歩手前なのかしら、と思う。(まだ冷静)




K「あ、あれはMと話しよって教室3人残って
  部活行ってもいい?って言うから断れんくて…
  あたしがいいって言ってしまったんや」



要「だからって、承諾したんは2人やろ」





M「なんでそんなこと…」





要「「そんなこと」?
  今やる気があるって言うたけど、
  あたしにはあれがやる気の表れやなんて思えんけど!?」























要「…。(汗。しまった)
  もう、ちょっと今は時間ないけんまた後で…」










ということでSHRにかかる。


と、途端に泣き出してしまいました。うわーん(低音)




自分的に得たものは、





「誰もあたしの心配なんてしてくれてなかったんだ」ってこと。



「やめる」理由をあのお二方は、

「あたしが何か悩んでるから」でなくて、

「あたしの勝手」だって受け取ってたんだ。












こないだも言ったけど、誰もあたしのこと本気で心配なんてしてくれない。

いや、ほんまに。

親にも一応「やめてきた!」って言ったけど、

やっぱ内申は欲しいらしいね…うちはあってもどっちでもえぇがな。





あと、話の中で、

「昨日●●先生(顧問)に聞いたんやけどわけわからんくて…」



内容もちょこっとエキサイト前に教えてもらいましたが、

本当に意味がわからなかった。遠まわしすぎ。


普段から言ってますが信用してないので、期待もしておりませんでした。


先生との会話で、

先生「じゃあ、…俺が言ってみるわ」


要「言っても何も変わらないと思うんですがねぇ


先生「そんなん言うてみなわからんやろ」






みんな言う。「言うてみなきゃわからないやろ」って。


でも、言っても変わらないこともやっぱりあるのかもしれない。


…と、いうか、分かるように説明できんのかな、顧問よ。

だから、

「でも無理やと思うんで(先読みビンゴ)
 もういっそのこと実名あげたりして怒鳴った方が。

殴ってもよろしいんじゃないかと。

こらこら、要さんゆきすぎ発言。連発。




というか、今回は以前よりも軽いタッチで書けたのでは。

何か、腹がたってきました。







友達が、今日の放課後悩んでいた。

その友達可愛いし小さいしモテるのに、

「1年の時から何故かサッカー部に嫌われてるんや」、とのこと。



「同じクラスの人は全然平気なんやけど…」






何か、ささいな悩みのように思えてしまった。ごめんよ。




でも、泣きそうな友達を見て、悔しかった。なんでか。




あたし、ものすごく心配してた。




自分を上に持っていくなんてしたくないけど、

「こんなに心配してくれる人がいていいなぁ」って思った。


自分をそんな人に例えあげるのも
「お前、いい加減にしろよ」って言われるかもやけど。



帰ったら励ましメール送ろうかと思った自分もいた。



ふと思った。




こういうささいなことやけど、あたしには、いない。


友達は決して少なくはないんだろうけど、いない。




「やめた」って言った日、泣いてるあたしを、ほとんど慰めてはくれなかった。

嘘でもよかったなぁ、うっとおしいほど心配してほしい。



同時にショックやった。



あたしには、困ったときに本当に本気で慰めてくれる友達がいないんだ、と。


恥ずかしい話、本当は友達なんていないのかもしれないな。





でも、ネットでメールを2通もくれてた。

時間なんてないだろうに、2通もメールが来てた。

最初は「あれ、なんだろう」と思いました(笑)




…と思ったら、2人もメールをもらえてた。


読みながら、泣きました。

1通読み終えて、2通目読みながら。


本当にありがとうございます。


メールをくれる、くれないは多分人それぞれだと思うのね。

もしかしたら送ってもらえなくても、心配されてる人も多分、、、、いる(汗)

と、思う。



でも、メールをもらえたことが、何故か
「目に見える分かりやすい表現」だったので、物凄く嬉しかったです。


ただ、今は返信待ってくださったら嬉しいです。





私の2年間は何やったんやろう。私のもうすぐ18年間は、何やったんやろう。


ほんまの友達1人も作ることできずに、何やってんだろう。


思えば、あと半月、あと半月ガマンすれば良かった話なんだなぁ。


11ヵ月半ガマンできたのに。





私は「連れ戻して欲しい」と願うけど、もう多分無理なんだろう。




ただ、残された二人に迷惑をかけたのが、酷く心残りだ。


というと、心残りなんだろう(意味こんがらがってきた)


これから一生引きずっていくんだろう。

「私は総体に出ていない、直前にやめた人間だ」



耐えればよかったのかなぁ。1人で。1人で。


あの形相でにらんできた友達が、まさかあんな人だとは思わなかった。




2人は、自分達にも限りない非があることには、まだ気づいていないみたいだ。

カケラでも、気づいてもらえたら、
私がやめることにも意味があるのかもしれない。

でも、そうなると、「私」はどうなるの。


私にだって「直前にやめた」非とか、いっぱいある。

迷惑、かけてる。

もちろん、「やりたい」か「やりたくない」かで決めろって言う人もいるだろう。

「後悔しないように」って言う人も沢山だと思う。







自分がどうしたらいいか、わからないよ、もう。


「答えはゆっくり出せばいいんだよ」?

ゆっくり考える暇もない。

もう、残り20日をとっくにすぎてる。


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