最後の最後まで安心するべからず。この私が、最後の最後になにもやらかさないで無事終わるなんて滅多にありえないもの。
次は〜○○〜。聞き覚えのある駅名でふっと目が覚める。 ・・・携帯、バイブ鳴らなかったの!?携帯変えたばっかりでまだよくわからなかったからっ。 慌てて荷物まとめてなんとか降りて、ほっと一息。ホーム移動して目を覚ますために紙コップのラムネ買ってのみつつ、文庫読んで。電車来たから乗って、また読んでたらものすっごく続きが気になるところで目的地に到着したのでしぶしぶ本を閉じて降りて。 続きが気になりながらそわそわとバスに乗り換えようとして、そういえばメールかえしてなかったな、と待ち時間の間に返信しようかと思ったら・・・あれ?あれれ? 携帯がないっ? 鞄のなかみみんなあけて探してみるものの見つからず・・・。 寝ぼけた頭でゆっくり思い出してみた。 最後に携帯を触ったのは昨日、アラームをかけたとき。 その後鞄の中に入れたつもりだけれど、眠さのあまり半分目閉じてたし、ちゃんと鞄の中に入ってたのかなぁ? そういえばバイブもまったく気づかなかったし。 降りる直前、空き缶落として拾った時、鞄思い切り横向いてたかも。 ということは。 ・・・電車の中に落とした・・・? うわー、えらいこった・・・。変えたばっかりなのにまた変えるなんて最悪だ・・・なんて思いつつもとりあえず駅に戻って駅員さんに話す。 そしたら終点の大垣につくまで分らないって。しかも、もしあったら大垣までとりに行かなければいけないって! うわー、そりゃめんどくさいし交通費かなりかかるし。えらいこった・・・。もし見つかったら送ってもらえないかと聞いたら携帯は何かあって壊れたらいけないからって送るのは出来ないかもしれない。って言われて更にショック。 がっくりしてたら自分の携帯に電話した?って聞かれて、まだですって言ったらまず電話してきなさいとな。誰かが拾って届けてるかもしれないって。 なので電話してくることにしました。 わざわざ携帯拾って届ける親切な人なんているのか?とか思いつつ電話したら・・・人が出た!しかもおじさんの声。思わずがちゃんと切ろうとしかけて、いや、切ったらダメでしょう!と踏み止まる。 うわー、どうしようと内心ドキドキで携帯の持ち主ですって言ったら、鉄道警察ですだって。・・・あれ? 携帯は一駅先で発見され、駅に届けられたそうです。・・・親切な人も居るものだ。いや、てっきりもう戻ってこないものだと思い込んでたので、こんなあっさり、しかも近場で保管されてるなんて拍子抜け。 でも良かった、届けてくれた方に素直に感謝です。 それからすぐに取りに行き、せめてするりと落ちないようにストラップも付けておくべきだなと思いました。 さて、落ち着いてまた電車乗りなおしてからすごく気になっていたはずの文庫の続き見たんだけど、もっとびっくりなことが直前にあったせいか、なーんか驚きが少なかったような。 いつのまにか外は雨がざーざー振り。 朝から母に迎えに来てもらうが、荷物が重すぎるし傘無いしで車まで行けずに居たら、それを見つけた母が傘持ってきて荷物半分もってくれました。 そしたらあんた、よくこんな荷物もってでかけるね・・・。一体そんなに何がはいってるの?って。 ・・・ホント、こんな重くなるまで何が入ってるんでしょうね; 帰ってからは死んだように眠ってました。起こしても起きなかったのだそうな。 それでも晩御飯の時に無理やり起こされ、仕方なくリビング行ったらあんた起こすのに時間かかってまだ準備できてないてっ。 晩御飯出来たゆうたじゃん!というか私、そんなに起きなかったのか・・・?(汗) あぁ、でもまだ眠いです。
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