日記

2002年10月29日(火) えんぴつ転がして答えが出たらどんなに楽なことか。

折角すんごい迷いながら決めたことなのに、夢にまで出て、さらに悩ませるか自分!・・・って、夢にまで出てくるなんて、まだ迷ってる・・・というか、後悔しているって事なんだろうね。
だって、そうはっきりと決めた時、それでいいと答えを出したのではなくて、そうせざるを得ないと自分に言い聞かせて決めたんだから、当たり前だろう。
結局は憧れに過ぎなかったのかな?でも、本当にやりたいと思ってた気持ちは本物だと思いたい。結局は逃げ道だったなんて、思いたくはない。そうやって無理に気持ちを押し付けてるから後悔するのかな?分からない。
でももう時間が無いから、変更は出来ない。もし変更するなら、今すぐにでもしないといけない。でも決められないから、何をやってもこの後は後悔するだけなんだと思う。
思えば、いつだってそうだったのかもしれない。逃げ道を探して、それを一番やりたいことだと言い聞かせて、無理に突っ走って、結局後悔をする。それの繰り返し。
表面ではずっと嘘を積み重ねてきて、何が真実だったかわからなくなった。だから自分の中はずっと、矛盾だらけ。
いつからこうなったんだろう?少なくとも、あの時までは違ったと思う。逃げるなんて事はしなかったから。あの時の自分には怖い事なんてなかったんだとおもう。怖いもの知らずで、何に対しても警戒もせずまっすぐに向かっていって。
やっぱり、この世の中で一番怖いのって、人間かもしれない。ここまで変えてしまうことが出来るから。
私はあの人の事を恨んでもいないし、嫌ってもいない。もう信じる事なんて出来ないと思っていても、最後まであの一言だけを待っていた自分が虚しかった。
何もすることもなく、ただただのんびりと平和に暮らしていければ、どんなに幸せなんだろう。でもよっぽどのお金持ちじゃなきゃそれは無理だなぁ。かといって、何もせずに大金持ちになんてなれっこないし。
だったら、一番初めの夢、小学生の時に冗談交じりに言った「ペットショップの店員さんになりたい!」ってのがかなえば、一番幸せなのかもしれないって思った。すごく簡単な事かもしれないけれど、私にとってはそれが凄く難しい事だから、いつになっても満たされる事ってないんだろう。
だったらいっその事・・・。・・・なんて、できっこない事、口にしても虚しいだけだね。でも、いつかそうなるのかもしれない。絶対に願ってはいけないのに。それを、一番望んでる。


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ジュナ [MAIL] [HOMEPAGE]