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2002年10月14日(月) 京都に在り2なんてことはない、タイトルは、大好きな酒見賢一の本、 「陋巷に在り」のパクりです。にゃはは(笑) 「陋巷に在り」は 小説新潮で連載中なんだけど、単行本がガシガシ出てるのに、 全く文庫化されないとゆー。私は6巻まで文庫で持ってるっつーに。 で、京都。 京都駅ビル(マジですげーーー!)にビックリしつつ、清水寺へ。 �\郷綮� 中学の修学旅行で来たハズなのに、全然覚えてない。こんなトコ 来たっけ、こんなトコあったっけ、の連続。一応、「清水の舞台」 は覚えてたけど。清水寺よりも、路とか、茶店とかが新鮮だった。 ��高台寺 とっても手入れの行き届いた空間だった。ねねの遺体が、ここの 地下2mのトコに埋められてるっていうお堂があって、 そういうのってすごくゾクゾクする。身震いしそうだ。 �1濟蓋�園 ココに行くまでの間に、たくさんの人力車とすれ違う。 おツレさんと、「あれって絶対バイトがひいてるんよね」とか 茶化してたけど、それを決定づける出来事が!! 「人力車乗ってきませんかぁ〜?」<標準語!!!…萎えた。 �け濟蓋�園には、たくさんの恋人達が(笑) なんだかなぁ、とか 思いつつ、またまた発見!坂本龍馬と中岡慎太郎の像。んもぉ 最高!しかも、円山公園に向かう途中の地図で、龍馬、中岡、 久坂玄瑞のお墓がある、「霊山護国神社」の場所を発見♪♪♪ 結構清水寺の方に戻らなきゃいけなかったから、今回はパス。 �ト娶翦咾肋督参亜羨� ちょっと待たされたけど、おいちー。願わくは、もっと塩系の 焼鳥を増やさんことを。基本的に、やおらは何でも塩です(笑) いい気分で焼鳥屋を後にして、ふと見つけた「龍馬」の文字。 え?え?え? よくよくその辺の地図を見たら、「寺田屋」の文字! 寺田屋は、龍馬が生前懇意にしてた旅館なのだ。勿論、そっこー 見に行った。暗くて、時間もなくて、そんなにゆっくり見れなかった のが残念。また来る!(写メールで撮った寺田屋は真っ暗だった(笑)) そんなこんなで14日終了。15日は帰路。早いな、3日間って。 |