そいつは突然やってきた! ボクが楽しく夕食を食べていた時だ。 本当に突然現れてボクを襲った。
予感はあったのかもしれない。 夕食の前に、ひどく楽しく遊んでいたのだ。 大きな箱を運んだりして・・・。
とにかくそいつに襲われたら抗う(あらがう)すべがない。 ボクはだんだんと朦朧としてきた。 最後の力を振り絞ってバナナを食べた記憶が最後となってしまった。
後で聞いた話だが、 おとうちゃまが抱いてお布団まで運び寝かせてくれたそうだ。
しかしその後おとうちゃまが、 寝たままのボクをお風呂に入れてくれたそうだ。 気が付いたときは、お風呂上がりで身体を拭いて貰っていた。
それらかしばらく元気に遊んで、寝るのが遅くなりまちた。
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