三月の吐息...三月

 

 

下書き - 2006年09月17日(日)

前日買えなかったグッズを買うため、
少し早く会場に着き、雨の中とりあえずストラップを購入、
Tシャツも欲しかったけどフリーサイズじゃ着れないので。
席は前日より後ろ目ですが、ほぼ中央で
周りをぐるっと眺めると白装束が軍団が壮観です。
さすが最終日、周り気合の入り方もパワーアップしています。

雨がライトにきらきら光って本当に綺麗です。
天から頂いた最高のシチュエーションかもしれません。
大音量の演奏に、伸びのある艶っぽい声が重なると、
熱狂的なファンの精一杯の叫びと思いが入り混じり
会場は一気に盛り上がります。

そして登場して第一声が、
「こんな雨の中、来ないでしょ〜普通〜」(笑)
「みんな、本当にありがとう〜」「ありがとう〜」とありがとうのオンパレード。
あと「ずっと晴男といわれ続け、今日は“ほっ”としました」とのこと
今まで結構プレッシャーだったのですね、
今日はDVDの収録をするので盛り上がってね
ボクが「欧米かっ」って言ってあげるから〜
でもこの日は雨のせいでしょうかMCは少なめ、
でもユメウタの話になった時、「観客が2万人!」と言う所を
「観客が2万円!」と言ってしまって場内騒然になる一幕も。

その後、雨が熱を冷ますどころか会場はどんどんヒートアップ。
〜Go Go let's GO let's GO Hiromi♪〜の、掛け声と振り付けに
アイドルに夢中だったあの頃にタイムスリップします。
「花のように鳥のように」なぜだか目頭が熱くなってきました。
その後も、心をとろかすバラードにうっとりし、
…雨とバラードなんて…それもセットじゃなくて本物です、
これはドラマチックの極みですよね〜。
アップテンポのビッグヒット曲に合わせて夢中で歌い踊り、
周りの気迫に負けないように、声の限り名前を呼び続けます。
この会場の一体感を言葉には出来ません。
昨日と違い「また明日」はありません、
この時間がいつまでも終わらないで、
終わらないで、と祈り続けるばかりでした。

アンコールは、コンサートグッズのグレイのTシャツとタオルで。
歌の途中でタオルを会場へ投げましたが、
当然、落ちた所で壮絶な争奪合戦が繰り広げられたのしょうね。
最後にも「みんな寒くない?大丈夫?ほんとは背中さすってあげたいよ」
と、背中をさする仕草をしてくれましたが
こちらこそ百万回の「ありがとう」も足りないくらいです。
再アンコールの大合唱の声は届かなかったけれど
本当に最高のライブでした。

週明けの会社で、いろんな人から
「ワイドショー見たよ、どうだった?」と尋ねられました、
もちろん「よかったよ〜ホントもう最高〜っ☆」って堂々と答えられます。



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