ああ疲れた。

2003年03月30日(日) [ ありがとう ]




昔親しかった人が亡くなりました。


7・8年のブランクがあったにせよ、
「死んだって」
の一言で済まされた別れはあまりにも呆気なく、お通夜に出ても実感などないものでした。



小さい頃よくお世話になっていて。
他人だったけど親戚に近く、今思えば深い関わりだったなと。

よく可愛がってもらった。
生命の危機であった震災の時も一緒に避難した。
ここ7・8年をのけてお正月は毎年一緒に過ごしてた。
一緒にお風呂も入ったし
皆で布団並べて寝たりもした。
お花見にも行ったなぁ



一年近く前、街で見苅テけた時に声をかけておけば良かったと今になって思う。
またいつか逢える、なんて思ってた。



それがお通夜だったなんて思ってもみなかった。
当たり前か。



それにしても呆気ないものだなぁ…


生命というものは重すぎて、失った時の感覚が麻痺する。
悲しみや悔やみではなく何とも言えない虚無感。





7・8年経った私を見て何と言ってくれただろう

だいたい予想はつくけどね。
話し口調とか動きとかも。






でもやっぱり辛いなぁ…






だからこそ儚い生命は大切なんやね









ありがとうね。


←past      will→

INDEX
Caito
←back(PC)
←back(携帯)
Caito|MAILHomePage


面白かったり、貴方の心にガツンと来たら、
ポチっと清き一票をお願いします。↓

My追加