如何にも私は仮性包茎だ 好きかと問われれば そりゃ自分のちんこだもの 嫌いではない いやいやまだまだ成長期 これからきっと きっとムケるんだ たまにそう思うこともあるが やはり現実は現実として 今でこそ 仮性包茎を自分なりに 受け入れらえるようにはなったのだが そりゃあ男として ムケたちんこには憧れるもので この人生 ちんこがむけてれば ちんこがムケさえしていれば そう 何度思ったことか ちんこがむけてれば 自分に自信が持てる ちんこがむけてれば 女性をイカすこともできる ちんこがむけてれば 女性にモテる ちんこがむけてれば 俺だって でも それは 言い訳なのだ 口実なのだ 逃げに過ぎないのだ むけむけちんこが 必ずしも女性をイカすわけではない むけむけちんこが 必ずしも偉いわけではない むけむけちんこが サウナや銭湯で威張る必要だって あるはずもないのだ クレオパトラの鼻のように もし 私のちんこがむければ 何が変わる 何も変わらないだろ 何か変わるわけがないのだ むけむけちんこになったところで それから僕のちんこは どこを さすらう だから だからこそ お母さん 私はあなたを恨んじゃいない きっと時や そうさ神の気まぐれ むしろ 恨むべきは 憎むべきは むけむけちんこを 正義の味方と デキる男の象徴と そう捉えたこの私自身 ごめんなさい ごめんなさい 生まれてごめんなさい むけてなくてごめんなさい 気持ちわるくてごめんなさい 皮が長くてごめんなさい 短くってごめんなさい カリが小さくってごめんなさい 早くってごめんなさい 気持ち悪くってごめんなさい 気持ち悪くって 気持ち悪くって 気持ち悪くって そう 全てのちんこに土下座しろ 我がのちんこに土下座しろ 我がのたった1本の たった1本の 勃った1本の ちんこに 土下座しろ 気持ち悪くったって 気持ち良くはなれる ちんこの半分以上は やさしさでできているのだ ありがとう ありがとう 私のちんこは もう 抗わない どっかのおっさんが言った レリルビーレリルビー あるがままになすがままに もう抗わない ちんこ むけるな。 ちんこむけるな。
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