も*う*は*う*け*い*じゃ*な*い*か*ら♪
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2002年06月03日(月) ゆとりを持たせてやらんでもない。

少し早目の夏バテ
少し早目の夏風邪
そんな設定を基に仕事をサボって
観る映画というものは
また格別なもので
平日の昼間の映画館
実にこう心地よすぎる空間なのだが
昭和の世代のおっさんらは
趣味というものが無い
戦後から高度成長期へと
仕事・残業に人生の殆どを
費やしてきた結果だ
こうして見ると
ゆとりがないのは
子供ではない
まるっきり大人だ
最近の子供は
核家族化や少子化
娯楽の発展にともない
独りで暇を過ごす術を知っている
だからこそ
ゆとり教育などと
子供を甘やかすのではなく
ゆとり仕事
そろそろ週休3日にしてもよいのでないか
第一
子供を甘やかす事で
子→楽
大人→苦
という図式が成り立ち
よっぽどのMであっても
自ら進んで苦しい方向に進むのは
そりゃ嫌なのが人間
だからこそ
大人に成りきれない大人
アダルトチルドレンなどと問題が起きるわけで
そのクセ
学校教育においては
良い大学に入れば楽が出きるなどと
絵空事を指範しているのだから
実際社会に出てみると
学歴偏重社会など
一部業界にしか見られず
その殆どが
騙された
こんなはずじゃなかった
失意のままナマで子作り
いつの間にやら
嫌悪すべき昭和のおっさんらの
気づけば二の徹を踏んでおり
やはり子供時代に苦労を覚えさせ
大人になる目標
即ち楽したい
これを明確にすることで
週休3日
ちょいと小旅行
世間が回ればお金も回る
景気の循環を生み出すのだが
どうにもこの日本
ありとキリギリスのように
楽する事=悪
と捉えている風潮があり
何も考えず働きなさい
考えるから悩むのだ
働きなさいサービス残業しなさい
などと朝早くから夜遅くまで
仕事している人間が偉いという
間違った思想が往々に見られ
この間違った教育こそが
悪しき戦後教育なのだけれど
高度成長期が終わり
知的所有権のIT産業が
第三の波として
パワーシフトしている21世紀
早朝のラジオ体操など
もはや無意味なのであり
そう考えると
風俗産業は
わざわざ出向かずとも
向こうから出張してくれる
電話一本でどこへでも
実にパソコンがインターネットが
普及する何年も前からある
インフォメーションテクノロジー
情報だけではない
その技術も
プロとして卓越しており
なんつったって泡踊り
平日の昼間
仕事をサボって
泡踊り
平日の風俗は
人気嬢が空いている事が多く
ゆとり風俗
ちんこもココロも
洗われるんだなあこれが。
おまんまんさんに
ゆとりがありすぎる風俗嬢は
ちょっとカンベンして欲しいのだが。
おなかの肉が
ゆとりがありすぎる女性は
それはそれで気持ち良いときもあるのだけれど
ちんこの皮に
ゆとりがあるのは
大人だってゆとりがあってもいいじゃない
君に持たせてあげたい
ゆとりちんこ。
持ってもらいたい
握ってもらいたい
こすってもらいたい
しゃぶってもらいたい
ゆとりだから
ゆとりなんだから。



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