| 2002年05月29日(水) |
ヘレン・ケラーに明日はあるか。 |
中村俊輔の出ないW杯に 一気に興冷めした人も多いようで それほど あのフランス人のご乱心は 衝撃的だったのだけれど 何よりも 渋谷の大看板になったり FIFAのCMにまで 出演していた本人の方の 悔しさの度合いは計り知れず いややはり 無念さよりも 赤っ恥極まりなく その赤っ恥を 気持ち良さに昇華せしめよ さすればMとなり そのちんこで あのフランスじんと そのゲイ風通訳を叩きのめし また次回のW杯へと 成長をちんこを期待するのだが それよりも何よりも ここ大阪では 長居や神戸で数試合しか行われないサッカーよりも その1勝で 大阪の経済・在阪企業の株価が これまじで 浮き沈みする やはり阪神タイガースのほうが 盛り上がっているわけで 野球には数々の名将と謳われる監督がいるのだけれど 例えば現阪神監督の星野仙一 現横浜監督の森祇晶 この二人は自分たちの野球をする という概念で共通し つまり 長所を伸ばすことで 短所を補う戦法・育成方法で 実績を積んできたのだが それに反し サッチーの旦那野村克也 小宮悦子を愛してやまない仰木彬 この二人は 相手のデータ・相手の作戦に応じて 作戦を組み立てる戦法 つまり 長所よりも 短所をいかに失くすか この二通りの戦い方 どちらも理に適った戦法なのだけれど 野球に関しては どちらも実績を残しているのだが どちらが強いかといえば 相手に応じるという 精神的負が入っている点で やはり前者なのかなとも思うわけで つまり人間には 誉められて伸びる人間と 叱咤されて伸びる人間がいるのだが 人間誉められると ついつい調子に乗ってしまい 身のほどを勘違いしては 出る杭は打たれてしまうのだが 出過ぎた杭は 打たれるどころか 他の追随を許さないほど さらなる成長へとつながることを考みると 女王様の 愛ある理不尽な叱咤以外には Mといえどカチンとくることもあるわけで やはりMだって誉められたい そんなときに ふと我を見返すと もはや ちんこを見られることは 恥ずかしくない 寧ろ気持ち良い 赤っ恥が気持ち良いのだが 実は 指が恥ずかしい 指がちんこ以上に短いのだ よく女性は ごつごつした男性の手に魅力を感じる などと言われても ちんこが短い 指も短い このダブルハンデキャップ ちんこや尻の穴や オナニーだって見られても恥ずかしくないのに 指を見つめられると 恥ずかしくて恥ずかしくて 穴があったら 挿れてもらいたいくらい 加えて 私の長い所は ちんこの皮で 私の短い所は ちんこと 指と さらに 舌まで 短かったりする 長い所を伸ばそうと思えば思うほど 長い所は短所に この不条理な永久回転運動 女性を想う気持ちだけでは 女性はイカない ちんこと指と舌が短い このヘレン・ケラー 私は男に向いて無いのか ゲイさんになれとの神のお告げか 私は今 俊輔以上に ちんこの皮を引っ張る思いなのである。 ちんこの皮を噛む思いなのである。
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