| 2002年05月26日(日) |
誰にでもある若気の至り。 |
年齢を重ね 仕事をして収入を得ている 当然犯罪を犯せば 顔と名前が公表される 友達は少ないのに 結婚しました 子供ができましたという類の そんなこと私に知らせて いったい私にどうしろというのか さっぱり意味不明の お便りが届くようになったのを見ると 迸る性欲とその性嗜好は 思春期真っ盛りの中学生並で ちんこが皮を被っていても まるで子供並なのだが どうやら私は社会的に いわゆる大人 と呼ばれる範疇にあるようで 確かに 若い頃に比べ 決して裕福では無いが 安定した収入があり それにより行動範囲も広がり 趣味にお金をかけ 風俗にも 入念に下調べもせず 飛び込みで入ったり AVにおいても 人海戦術 数多く借りれば 1本くらい当たるだろう 少しでも興味をそそるもの有れば 片っ端からレンタルレンタル もちろん それはそれで間違いはなく 明るいAVライフ 楽しいちんこライフなのだけれども やはり 大人になってしまうと いつの間にやら 大切な何かを 忘れてしまっていることがある 小遣いや生活費 その他あらゆる方法でコツコツとためたお金で 観に行った映画やAV それは若い頃の私の 血となり身となり肉と成るほど 影響や 感動や 興奮さえも覚えたわけで 最近そおゆう要素が少ないのは やはり安定した収入により 限られた状況での究極の選択 その思考錯誤 その過程こそが無いからにつき どんなに前向きに どんなに攻撃的に 概念を持ち思想を掲げ生きているつもりでも いつの間にか日常に流され 若い時期の状況を忘れ 否 若い時期の苦労・苦渋を覚えているからこそ 大人に成ってこそ 保身に走り 思想は保守的にもなり 尖がる突っ張ることを忘れ しかしそれは悪いことでは無い それが自然の流れ とどのつまり それが大人になったということでもあり それを卑下したり また批判されるいわれはなく また 若い時期の混迷こそが 実は大人に成るための 通過儀礼であるわけで そう考えると 先日行ったライブにおいて 激しい人波の中 汗だくになって 人波に揉まれ 大声で喚声を張り上げることなど 大人に成った日常で そうあることではなく 非日常の体験をする事で ライブ終了後の 体内の汗中の汗を出しきった その感覚は 昔 ひどく暑かった夏の日の午後 野球一筋に野球馬鹿だった少年期 あんたはMか というほど自分の肉体を酷使し 自分の身体を鍛え苛め抜いた あの夏の日の午後 そんな感覚を思い出し 少年期を思い出すと 大人になって しなくなったことがある 大人になったからこそ しなくなったのかもしれないが たまに 若い頃に戻って 大人になった今でも あえて やってみるのも 良いかもしれない。 若い頃によくやって 大人になって しなくなったこと そういや 最近 カー・セックスを していない。
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