他人からすればどうでもいいような されど自分では気になって仕方が無い コンプレックスなど 誰にでも有るもので そのおかげで 引きこもりになったり ココロの病気になったり リストカットしたり ODすらさえ アタイばっかと 独り夜泣いたり それはまあ多少ベタ感はあれど 悩み方としては間違ってはおらず なんともなれば 世のからくり 大人に成るための 通過儀礼であるかもしれない とも私は思うのだが 肉体的コンプレックスにおいて 整形 が最近はもてはやされ それだけでテレビ番組1本作るくらいに 最近は認知されてるのだが 例えば 傷跡を隠す 明らかに鼻糞みたいな 黒子が鼻の横に有る などの整形であれば問題は無いのだが 鼻をどうこう 顎をどうこう いわゆる 美容整形 これ実に 責任転嫁このうえなく もてない 幸せになれないことを 顔のせいにしてしまい 我が内面はほったらかし 自分自身が自分自身のコンプレックス を認めない・嫌いなのに 他人がそのコンプレックスを 受け入れてくれることなどあるはずもなく 仮に 整形して異性との付合いが増えたところで それは外見のみの うすっぺらい欺瞞的な付合いに過ぎず おおよそ 多くの人が望む幸せには 程遠いわけで なんともなれば 特に女性に見られる傾向として 幸せになりたい というよりも 幸せにしてほしい といった白馬の王子様妄想が 強く見られ 女性は男性に扶養される といった男性社会的概念であるところを 差し引いても 結句 他力本願に他ならないわけで まず己を磨かずして 進歩は無いのであり 己の事が嫌いなのであれば まず己の事を好きになることが肝要なのであり 好きになれないなら どうすれば好きになるか 他人など愛する必要などなく まして キリストのような 全人愛など 笑止千万 自己愛 自己中心 から全てが始まるのであり それじゃあ それじゃあ社会が成り立たないじゃあないかあ などと似非ヒューマニストはよく批判するのだが さりとて 所詮社会は社会 人間ひとり和を乱したところで 社会に影響などなく ましてや そんな法律など 六法全書読破しても そんな項目など これないわけで 社会に影響が無いなら 和など 一度きりの人生 乱さにゃ損損 まして私のちんこは 皮が長く障害ちんこであれども それはそれで ツートンカラーな部分が 私にはいとおしく思え 手術など 起こる気にもならず このハンデキャップちんこで 女性を乱してあげたい 否 淫らな言葉で 淫らなプレイで 淫らな格好をしながら 一心不乱に 乱して欲しい というのは 他力本願なので 私は 今日も自慰行為に耽り 犬死にしていく精子を 飛ばし乱しまくっているのである。
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