今日のじぶんにっき。
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2004年06月09日(水)  100年後

人はいつか死んでしまうんだから
生きているうちは
太陽のあたるほうへ伸びて
自分自身を解放して
ストレスなんてバカげてるモノには縛られずに
人生に創意工夫をこらして
命をデザインしていけたらいい。
どうせ 今いる目障りな大人達なんて
100年後には誰もいない。
みんな 死んでしまうんだ。
普通でも、たったそれだけの時間しか人間は生きて
いられない。
なんて短い命なんだろう。
まるではじめからいなかったように
人は消えていく。宇宙の芥にすらなれない。
死ぬときは何も持っていけない。
人だけがいなくなる。

自分の人生なんだから
生きているうちは
好きなコトをすればいい、と思う。
この世を存分に楽しめばいい。

誰に遠慮もいらないし。

命って大事なモノを持っているんだから
それ以上のモノは必要ない。
変なプライドや見栄が
人を醜くするって、早く気付くべきだ。
そんな事にふりまわされている時間なんて
もったいない。
命がかわいそうだ。
自分のたったひとつのオリジナルな命

それぞれが創意工夫して責任(これは大事だ)もって
楽しく生きていくことが
いちばんの幸せであって、
自分とは別の命を持つ愛する人が
命ある自分を愛していてくれて
それにこたえて自分も愛をかえす
それ以上の愛を。
思いやりを。
他に何がいる?
自分自身を愛するコトが基本の上になりたつ
簡単で案外みんなわかっていないコト。

時には感情をコントロールできなくて
流される時もあるけれど
落ち込む時だってあるけれど
ずるずる考える事はもうヤメて。
毎日、自分の中で何かをリセットして
新しく生まれる自分を楽しもう。

誰に対しても笑顔でありたいし、公平でありたい。
他人は自分をうつす鏡だ。

答えはいつも自分の中にあるんだ。

まわりには落ちていない

しっかり生きよう。

地に足をつけて

自分とは違う命を持つ人に対して
一期一会の精神で、いつもやさしくいたい。

昨日は彼の月命日だった。
私は彼をめちゃくちゃ愛していた。
愛されていた。


siro usasa |MAIL

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