今日のじぶんにっき。
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『世界の〜なんたらで なんたらかんたら』の試写をみた。
主人公の名前は萩原朔太郎にちなんで 朔太郎。
私と彼の出会いも「萩原朔太郎」の詩から始まった。
だから この映画 途中までしか観れずに、会場を出てきてしまった。
全てが私の中では現実で まわりの観客のように 映画の中、文章の中だけの事では すまされなかった。 生きている時間があった。
もう、ダメだった。
久々に 大声で泣いた。
夜の帰り道を 涙を流しながら歩いた。
彼が死んで 4ヶ月だ。
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