昨日と同じ斎場で今日は告別式がありました。 祐也は幼稚園がたとえ休みでも早起きしてくれるので、朝の準備もわりとスムーズでした。 昨日より幾分リラックスした祐也は告別式のお経が始まると足をバタつかせておりましたが、騒ぐこともなくまたまたお利口さんにしてくれていました。 おおばあちゃんとの最後のお別れでお花をたっぷり棺の中に入れてあげて、 出棺。荼毘に付されました。
骨になってしまったおおおばあちゃんを見て祐也は何か感じたのでしょうか??・・・まだ良くわからないかな。でも、「人が死ぬってこういうことなんだよ」と、ダンナが動かなくなったおばあちゃんの顔を祐也に抱っこして見せながら教えてあげていました。
おばあちゃんは祐也にお葬式に来て欲しかったのでしょうか?徒然にも書いてありましたが、夢うつつの私に「小さい(布団)のかけてやんな」と言ってきました。それと「綺麗なお花いっぱい飾ってもらっちゃって」とありがたがってくれました。なのできっとおばあちゃんは笑顔で旅立ったことでしょう。
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