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■ あれから8年・・・
バジルが「水頭症の癲癇発作」を起こしてから、 もう8年が経過した。 8年前は、その報告を聞いた時、 頭の中が真っ白になった。 それまで順風満帆で、 ドッグショーでチャンピオンになったのに・・・って。
生後4ヶ月で預け、約1年半ショーの会場で数回しか 会わなかった。 久しぶりの再会は、もう普通の状態でない姿だった。 でも、ちょっとでも回復する可能性に賭けてみた。 最初は、余命2年くらいと言われたけれど、 出来るだけの事をしてあげようと思った。
運が良かったのだろうか、治療が上手くいって バジルは今日も元気に過ごしている。 もちろん、完全に良くなってはいない。 騙し騙しの人生だ。
今年の6月で10歳になる。 1日でも長く元気にしていてもらいたいなって思うのだ。
2005年01月19日(水)
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