感謝の意のある人、ない人。

先日作ったクッキー、個別包装したやつは先輩方へ、大量に袋にぶち込んだやつはクラスメイトへ、どっちも「今までありがとう」って感謝の意をこめて持って行った。

先輩方に配って、みんなにも「食べてね」ってお皿にあけて置いておいた。そしたら私がクラスで一番苦手とする男子が、勝手に殆んど一人でクッキー食いやがった…。彼はね、苦手と言うか正直言って嫌いです。人として許せない点が多すぎる。自分勝手な点が多すぎる。まぁ私もそう思われてる部分多いとは思うけど、彼と比べればまだまだ大したことないと思う。「前期しか授業出てないあの科目落としたら留年決定だ〜」とか言って焦ってました。冷たい言い方だけど自業自得だよ。その先生に単位くださいって頼み込もうとしてるくせに「前期しか授業出てないから先生の顔忘れたからどの人か教えて」とかサラッと言う辺り人として信じられません。先生の顔すら覚えてない人に単位もらう資格はないよ…。そしてその横でサラッと「最低だね」と彼に笑顔で言った友人に拍手したい気分です。

てか、クッキー彼に食べられすぎてかなりへこんだ。泣きたい気分にすらなりました…。もっと食べて欲しかった人他にいたのにさ。感謝の意を伝えたい相手、いっぱいいたのにさ。いや、まず彼に感謝の意も感謝される覚えもありません。とことん関わることを避けてたので…。ここまで私が苦手な相手も珍しい。

あ、でもゼミ室に来た先生もクッキー食べてくれた。すごい誉めてくれたから、それのお陰で結構浮上。先生ありがとうー!!

ちなみに、先生たちにも感謝の意と言うか卒業したいんですの意と言うか、そんなわけでチョコとかお酒あげました。お酒は甘いの嫌いな先生へ。その横で甘いのも平気だけどお酒はもっと好きって先生が「お酒いいなぁ」と羨ましそうに酒瓶眺めてた。
2005年02月14日(月)

diary / みきお

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