下書進まず。

卒論の下書、章ごとに少しずつ進めようと思って、その時その時の気分で進めている…つもりなんだけど、実際は殆んど進まず…。

今のところ、全三章になりそうで、序章の見通しと、一章の下書ほんの少しと、三章の下書ほんの少しが出来ただけ。

ただし、今のところ参考史料・資料からの引用文はまだ書き足していないから、引用文を入れ始めたら…もっと量は増えるはず。と言うか、引用文とその分の解説とか訳だけで予定枚数の半分は埋まりそう…。

今日、専攻の先生に、「このまま史料(資料も)まとめてたらただの概説になっちゃいそうで、自分の意見とかどこに入れればいいのか…」みたいな話をしたら、「概説になればまだマシだよー」的なことを返された。

つまり、「卒論」と言う名の「概説」を書いて卒業していく人、結構いるってこと?しかも「概説になればまだマシ」ってことは、「概説にすらなってない卒論で卒業した人がいる」ってこと?

せめて概説くらいにはなってる文書いて卒業したいな…。
2004年11月01日(月)

diary / みきお

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