先生に求めるもの。

最近、学校ではひたすら卒論に関することを進めるのみ。と言っても全然進んでなくて、卒論計画の段階でやろうと思ってたことをやるには、明らかに時間が足りなくて、仕方ないから範囲や調べる資料の範囲を減らしてやっていくことにした。

でも、正直不安なことだらけで、今日、久々にゼミの担当の先生と一対一で話して、「もう、何やればいいのかわかんなくなっちゃって…」みたいな話をした。先生は、一応答えてはくれるけど、前に私が相談した時と同じ答えだった。しかも、結構無表情。

別に、先生が冷たいわけじゃない。私が悪い。

だって、夏休み中にも全く同じ質問、先生にしたもんなぁ…。そりゃ同じ答えも返ってくるさ。そりゃ、「コイツ、全然進んでないのか!!??」ってうっかり無表情にもなるってばさ。

要領悪いやつでごめんなさい、先生…。と言うか、最近先生に求めるものが「卒論への的確なアドバイス」と言うより、「卒論やりきるためのメンタルケア」になってる気がする。先生はカウンセラーじゃないって分かってんだけどねぇ…、なんかこう、先生の一言とかで安心したい自分がいる。
2004年10月12日(火)

diary / みきお

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