| 最終面接と荒れた店員。 |
ある企業、初めて最終面接までこぎつけ、受けてきた。会場に着くまでは全然緊張しなかったけど、いざ待合室に通されると緊張する…。そんなこんなで面接は偉そうな初老のおじさん二人と私一人という3人構成。おじさんの活舌が悪く、どうも聞き取り難いとこがいっぱいあって、何度か聞き返してしまったり…。そんなこんなで面接は終了。緊張してて何言ったのかもどのくらい時間経ってたのかも殆んど覚えてない。
結果は、今日明日中にメールか電話でするとのこと。それは多分電話=内定。メール=不採用と言うことだろう。
そのあとはいつもの通りバイトに行ったけど、とにかくその電話来てほしい!!そればっか考えてて、仕事なんて殆んど手につかず。または、本当になにかの作業に熱中でもしてないと落ち着かなくてしょうがない。まだ明るい時間の内はよかったんだけど、夕方頃になるとさすがに焦り始めて、ちょっと大変だった。ニコニコ接客する余裕もないしドアは乱暴に開けちゃうし発注してみればいつもはケチ臭いって注意されるのに、今日に限って今日の分の予算を大幅にオーバーする。要は、作業が荒れ荒れ。
ずっとそんな調子だったから、帰る時にレジの両替するの忘れちゃったよ…。大丈夫かなぁ…。
結局、深夜にメールで不採用の通知が。最初は「そうか、仕方ないなぁ」くらいだったけど、ジワジワと落ち込んできてるなぁ。早く就活とおさらばしたい…。
そういや、面接中に、面接官の人が私の履歴書見て「ポジティブ思考なんだね。じゃぁあんまり落ち込んだりすることってないの?」って聞かれて、「はい!!滅多なことじゃ落ち込みません!!」って答えたんだけど、この企業落ちたのはそれなりに「滅多なこと」だったってことだろうなぁ。嗚呼…。
そんなわけで、SIAM SHADEをでっかい音量で聴いてる。多分廊下や妹の部屋にも音洩れてんだろうけど、今日は誰も文句言わない。
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2004年05月29日(土)
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