| ヘッドフォンでICEMAN。 |
久々にICEMANの"GATE��"を聴く。でも、普通に聴くだけだとあんまりボリューム上げられないし、せっかくだからヘッドフォンもつけてみる。ヘッドフォンで音楽聴くのは久し振り。
なんて言うか、聴いててすごい色々と思い起こしてしまった。私、このアルバムを聴いて、ICEMANがそれまで以上に好きになったんだけど、その時のこととかライブに行った時のこととか、活動休止するって聞いた時のこととか、なんかもう色々と。なんかこう、胸が詰まる思い…とでも言うのだろうか。大袈裟だな、これじゃ。うまい表現見つからないけど、とにかく「うっ」と心にきた。うん。ついでに言うと、目の奥がジンと来た。…なんか最近涙線緩い??や、あれだ、大きな音にびびっただけだ。うん、そういうことにしておこう。
彼ら3人が集まってなにかをすることってもうないんだろうな。伊藤くんも、新たにプロジェクト始めるとかで浅倉さんとこの事務所抜けたし、黒田はソロ一本。浅倉さんだって、詳しいことは知らないけどAXSやったりソロやったりしてるみたいだし。なんかすごい寂しい。
黒田って、ソロになってから、ICEMANの時以上に生き生きして見えるんです。なんかもうやりたい放題で、出したいものは全て吐き出してる感じ。伊藤くんのソロは詳しく知らないし、浅倉さんの活動も詳しく知らないからなんとも言えないけど、この二人だって、それぞれの活動の中でそれぞれ自分の出したいものをいっぱい吐き出してんだと思う。
その、それぞれが出したいものって、3人揃うと、3人のそれらを完全に出すことはまず無理なんじゃないかと思う。3人で一つのものを創っていくんだから、それは仕方ないこと。だけど、それぞれの出したいものが全部プラスされていくことはなくても、それぞれの出したいものの少しずつが乗算されてくのがICEMANだったのかなぁ、と思うんです。とりあえず、私にとっての彼らの存在はね。
どちらかと言うと、ソロの黒田とICEMANの黒田って、私の中では違うものとして認識されてるような気がする。あまりにもう印象が違いすぎるせいだろうか。でも、どっちの黒田も大好きだし、ICEMANの時の伊藤くんや浅倉さんも大好き。てか、ICEMANの時に限っては3人とも同じくらい好きで、誰が一番とか、そういうのも特にない。
久々に、彼らの私の中での存在の大きさに気付かされた。でも、99年"GATE��"で今まで以上にはまって、ライブ行って…2000年に彼らが休止宣言出すまで、たった半年ちょいなんだよなぁ。本当にあっと言う間だ。
要は「黒田のソロもいいけど、たまにICEMANが懐かしくて、また生で彼らのライブが見たくて仕方なくなる」と言いたいわけです。はい。
なに真面目に語ってんだ…恥ずかしい。
てか、やっぱ浅倉さんの曲ってスゴイ。それも改めて実感。
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2004年05月06日(木)
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