個人面接と三次進出。

朝から個人面接に行った。普段使わないような電車に乗って、初めて聞く名前の駅で降りて、道に迷うこともなく試験会場に到着。

今日の面接は二次面接って言うことで、面接官2名と私個人での面接で、緊張はするものの、面接官の方たちがすごい感じのいい人で、やりやすかったなぁ。「この会社を志望した理由は??」「この会社に入ったらどんなことがしたい??」「もし、その役職につけたら、どんな風にやっていこうとか、ビジョン、なにかある??」30分強の面接の間、色んなこと聞かれた。でも、大風呂敷広げるだけ広げてあとで収拾つかなくなってもヤだし、なにより、せっかく「私個人」を見てくれてるんだから、私そのままを出していこうと思って、わからないことには「わかりません」ってはっきり言ったし、思っていることはバカがつきそうなくらい全部正直に話した。そしたら面接官の方たちに、それが好印象だったらしく、「あらかじめ準備してある答えしか言ってくれないような子、多くてね。そう言う風に正直に言ってもらえると好感持てるよ」と言われ、ちょっと上機嫌。

で、最後の方で、その会社についていくつか質問をし、今までずっと疑問だったこともわかってスッキリ。そろそろ終わるって時に「結果は一週間から二週間以内に電話かメールでお知らせします」と言われ、そのあとに「三次、四次でも頑張ってね」とか「売り上げや経営状況についても調べておくといいよ」とか言われた。…それって、今日の面接、通過した可能性大と思って大丈夫ですか…??今日受けた会社は、私にとっては結構馴染み深い会社だったし、面接官の方たちと話して、その会社のイメージが崩れるって事もなかった。もし本当に三次に進めたら、なんか、色々調べたりして頑張りたいなぁ。でも、そこまで言われて二次通過してなかったら笑い話だよなぁ…。ああ、どうなることやら。いい結果だろうが悪い結果だろうが、とにかく結果が待ち遠しい。

その後は学校へ直行。卒論に使えそうな資料として借りていた本を、同じようなテーマで卒論をする予定の子に渡す予定だったから。で、研究室に行ったら、結構クラスの子達が入れ替わり立ち代りで何人も来た。普段あんまり喋らないような子とも色々話して、ちょっと楽しい。で、私の所属ゼミとは違うゼミの子なんだけど、時代が比較的近く、テーマも近いものがある子を発見。彼はものすごい真面目な子だから、わかんないこととかあったらたまに聞いてみようかなぁ。でも話長くなりそうなんだよな…。や、それが真面目な証拠でもあるが。

そして深夜、メールを開くと一通の新着メールが。先日、初めての個人面接をした会社からだった。タイトルには"合"とも"否"とも書いていない。緊張してメールを開けると、それは二次選考は合格とさせていただきますとのメールだった!!やった!!初めての三次選考進出決定!!その会社も、私にとってはすごい馴染み深い会社だから、次に進むことが出来たことが本当に嬉しい。
2004年04月19日(月)

diary / みきお

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