| 初、集団面接。 |
朝一で集団面接の会場に向かう。集団面接って、「集団」と言うからには軽く5人以上でやるんだと思い込んでたんだけど、実際は受験者3対面接官2だった。しかも、私と一緒に面接する予定だった子のうちの一人が辞退したらしく、結果的に2対2に。
そして、今回の集団面接、なんと2対2で一時間。今までグループディスカッション9人で30分とかしかやったことなかったから結構緊張。グループディスカッションなんだか面接なんだか微妙なのはやったことあるけど、それも9対2で、人数いっぱいいたし、今回の形式は本当に初めて。でも面接官のお兄さんがかっこよかったからなんか和んだ。不純な理由だ…。
ちょっとショックだったのが、やっぱり緊張してたからだろうね、人と関わるの好きとか、友達との繋がりを大事にしてるとか言ったら「第一印象だと明るいって感じじゃないけど…」と言われてしまった。ええ、緊張してるんですよ。いくらアナタがかっこいいからとは言え、やっぱり緊張してるんですよ!!
そんなわけで、そのあとはなんとか冗談とか混ぜながら話すの頑張った。笑ってももらえたし、初面接の割にはなんとか乗り切れたのかもしれない。結果がどうなるかはまた別の話だけどね。あと、アルバイトの話になって、店長の話を少ししてしまった。いや、アルバイトの現状を話すには店長の話をしないわけにはいかなくて…。今自分に任されてる仕事とか、そう言うのについて話した。
あとは昔やってたボランティアについてかな。今はやってなくて、その理由を聞かれて、ちゃんと説明したら面接官さんも分かってくれた。「ああ、それじゃ確かに仕方ないね…」って。ちなみに私がバイトを始めた理由はお小遣いと学費のため。ボランティアを辞めた理由はボランティアに燃えすぎて年間取得単位は10程度、遠征のために借金までする先輩たちに、金銭面でも考え方もついて行けなくなったから。「ボランティアって、自分の事を犠牲にしてまでやることではないと思うんです!自分のことをちゃんと管理できた上でやることだと思っています」みたいに、偉そうな口叩いてきた。
午後は午後で全く違った場所で説明会。間に合わないかと思ったけど、なんとか間に合って、一安心。でも筆記試験でのんびりしすぎて散々な目に…。三分の一くらいは適当にマークしてきた。イカンな。
|
|
2004年03月26日(金)
|
|