初・グループディスカッション。

初めてのグループディスカッションへの参加。結局自己PRがなかなか上手くまとまらなくて、3時間睡眠で会場へ向かってしまった。おかげで電車の中でウトウト。隣の人に寄りかかってたかもしれない。

会場に着いて、最初のうちは緊張らしい緊張は特になかったんだけど、会議室に行って、どういった手順で進めていくのかとかについて話し聞いたりしていくうちに徐々に緊張。

でも、とりあえず、出されたテーマに関して私が思った事は大体言えたかな、と思ってる。ただ、その思うことが今日受けた会社の理念に適ってなければ落とされるけどね。

でも、一つのテーマに対してみんな色んな意見を持ってるんだということを改めて実感。そして、同じグループになった子達に話を聞かせてもらって、私の就職に対しての思いのシビアさを実感。みんな、就職に夢を持ってるんだな、と言うことがわかった。

"自分のやりたい事を仕事にしたい"こう思ってる人が多いようだ。これは、確かに正論かもしれないけど、同時に甘い考えだと私は思ってる。もちろん、それが適うならこれ以上の事はないけど、例えば、まったく興味はないけど給与待遇のいい仕事と、やりたいことではあるけれど、フリーター扱いの低賃金の仕事、私だったら前者を取る。

だって、私は仕事に夢を持っているわけではない。仕事で得たお金を自分のために使うために仕事をするつもりでいる。将来のために貯金したり、奨学金の返済に充てたり、趣味に使ったり遊びに使ったり、生活費だったり。それに、最初は興味なくても仕事を続けていくうちにやりがいを見つけることも出来るかもしれない。視野が広がるかもしれない。それならそうなることを期待して賭けてみよう。そう思うからこそ前者を取る。

夢がないと言われればそれまで。だけど、自分のやりたい事だったり趣味だったり夢が、仕事と直結しない人だってたくさんいるはず。私がその一人ってだけなんだと思う。仕事を仕事として割り切ることが出来るか、仕事の中に夢を求めるか。ただそれだけの違いの問題。
2004年02月13日(金)

diary / みきお

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