| 満員電車の中で。 |
朝、満員電車が辛かった。
最初はドアの近くにいたからドアに寄りかかれて楽だったけど、次の駅で奥の方に押しやられ、椅子に座ったおじさんのひざのすぐ横に、背中を向ける体勢で来てしまったのだ。
ここでもしも体勢を崩したら、私はそのおじさんのひざの上に座ることになってしまう。それだけは絶対にいやだ。そんなわけで、右手で吊革を、左腕は棒にまわし、周りからぎゅうぎゅう押されるため、体をまっすぐ立てることも出来ず、後ろに傾きながら耐えた。しかも、その体を支える左腕にはそのすぐ近くにいたお姉さんが全体重をかけて寄りかかってくるため、だんだん血が通わなくなってきて、目的の駅に着く頃には腕が冷たくなっていた。
でもまぁ、おじさんのひざに座ってしまうと言う事態だけは避けられてよかった…。朝の満員電車、結構こういう事が起こる。痴漢対策にもなるし、出来るだけドアの近くにいたいんだけどね、どうしても奥に追いやられる時ってあるからなぁ。
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2003年12月09日(火)
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