FIBツアーファイナル。

ZEPP TOKYOでのクロダのFIBツアーのファイナルに行ってきた。あんまりいい番号でもなかったし、いつものようにうしろの方からゆっくり眺めるつもりだったから、ライブの始まる前にグッズの引き換えをし、手荷物はいっぱい。でもロッカーに荷物は預けない。

そんなつもりで臨んだ今日のライブ。しかし、おそらく今までに参加したどのライブよりも動きまくってしまった。と言うか普段なら振りとか、全然やらないで、ただ腕組んで眺めてるだけなんだけど、今日は入場番号遅かった割りに、早くに入った友達たちと一緒に見ることが出来て、しかもその場所がかなりいい場所で、ステージの迫り出した部分から見て、3列目辺り…。そんなわけでたまにははじけてみるのもいいかもしれないと思い、思いっきりはじけてきた。

長袖2枚重ね着なんてするんじゃなかった…。暑くて暑くてどうしようかと思った…。腕とか、殆んどずっと挙げっぱなしだったからきっと明日には筋肉痛になるだろう。

そして、今日のライブでクロダ以上に目立っていたのが鍵盤コンビ。最初から出ていたSEIちゃんこと永井誠一郎氏に、中盤から出てきたch@ppyのダブル鍵盤から目が離せなかった…。いつもはクールなイメージのSEIちゃんが…なんか色々壊れてた…。…かわいかった…。好きだ、ああいう彼。…でも彼って今37歳…??とてもじゃないけどそうは見えないんですが…。かわいかった…。本当にかわいかった…。"SPIRAL CENTURY"辺りから、本当に目が離せなかった…。ch@ppyがかわいいというか不思議なのはまぁいつもの事だからいいんだけど…。

なんだかんだで過去最高に動き回って疲れたライブは終わり、空腹を抱えつつ友達に一口もらったビールを美味いと感じてしまった。…ピンチ。ビールが美味いと感じてくるなんて…。

やっぱりクロダバンドはステキです。つうかかっこいい。メンバーみんなが仲良くてかっこいい。外見とか、そういうのじゃなくてね。それぞれの音楽へのポリシーみたいなものが…曲をより消化させ、昇華させようとしてんだなーって伝わる。仕事としてじゃなく、音楽が好きな人間として、そうしようとしているのが伝わる。そして空気がかっこいい。癖になる。またこの空気に触れたいな、と、そんな気にさせてくれる。
2003年11月27日(木)

diary / みきお

My追加