| ノーと言えない日本人。 |
一昔前、こんな本があったような気がする…。読んだ事ないからよく知らないけど。
で、本日、夜の10時までバイトをし、その帰り道、店長から電話が来た。私、明日も朝一番で入るのに、わざわざ電話してくるとは何か緊急の連絡でもあるのか?と思いつつ、電話に出ると、「あのさ…例のおばあちゃん(先日私に手紙の清書を頼んだおばあちゃん)が来てるんだけど…」との事。何?殊勝にも私にお礼に来たのかー?なんて気楽なことを考えていた私が馬鹿だった。店長に、「そのおばあちゃんがどうかしたんですか?」と聞くと、「…また手紙の清書頼みたいんだって…」との事。
……またですか……!!??
正直言っていやだったんだけど、断ったら他の子にその役目回るかもしれないし、どうせ誰かやるなら私がまたやった方がいいんだろうなーと思って、結局引き受けてしまった…。ダメだな。ノーと言えない。だけど、今回はあらかじめ店長が原稿をチェックしてくれて、枚数は4枚(前回は9枚だった)で、書いてる人が違うみたいで、前回よりずっと読みやすいとの事だったからこそ引き受けたんだけどね…。しかも、その手紙は明日店で受け取って、明後日の朝にはもう仕上げておかないといけない代物…。解読と言う作業がなければ、すぐに終わると思うんだけど…、今回の手紙の字は果たしてどの程度"読みやすい"のだろうか…。取り敢えず、クセ字が少なく、楷書であれば苦もなく読めるとは思うのだが…。うーん。
で、一番気になるのは、今回のこの内職(?)は、どういう扱いになるのか…だな。"ボランティア"なのか、"雇う"なのか。前回みたいなお手伝い料みたいに1000円だけ渡されても困る。いや、今回は前回の半分の料だから、500円玉一枚かも…(もっと困る)。お年玉かよ…!!!!そして、そのばあちゃんが、これからも何度も手紙の清書を頼みに来たら…困る。あのおばあちゃん、コンビニエンスストア(便利屋)の意味を絶対履き違えてる…!!!
|
|
2003年08月22日(金)
|
|