盲導犬と視覚障害者の関わり。

駅で、視覚障害者のおじさんが、盲導犬を連れて歩いていた。で、盲導犬がそのおじさんを安全に、そしてちゃんと目的のエスカレーターの所まで引っ張っていった。で、そのおじさんは、盲導犬に感謝を込めて、エスカレーターが動いてる最中、ずっとその盲導犬と同じ視線(実際に見る事が出来るかとかの問題じゃなくて)までしゃがんで、引き寄せて、「よく出来たな〜」ってなでまわしていた。盲導犬も、外ではどんな事にも気を取られてはいけないとは思うけど、ずっと尻尾を振って喜んでいた。

この風景を見て、なんて言うか、視覚障害者の方と盲導犬は、本当にお互いに必要としている存在なんだな…と思った。本当に信頼し合ってるんだろうなって言う雰囲気が通りすがりでしかない私にも伝わってきた。

で、電車を待つその盲導犬はホームでずっと"伏せ"。か…かわいい…!!!!
2002年11月14日(木)

diary / みきお

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