同姓のあの人。

今日のある授業では、ここ何週間か、夏休み中の課題でもあったレポートを毎回4人の人が当てられて、みんな(80人くらい?)の前で発表する…と言うものをやっている。

で、今のところ私はまだ当たった事がなく、来週でこの発表形式の授業も終わりにすると先生が言い、「では、最後に読んでもらう4人は…」と言いながら、まず最初に3人の名前を挙げた。「○○さん、××君、△△君」と言った感じで。そして、「じゃぁ、最後は…」と言って言葉を切る先生。「お願いっ!!!!私には当たらないでっ!!」という私の切な願いも届かず、「●●…」と、私の苗字を呼ぶ先生。心の中で「嫌だ〜!!」と悲鳴をあげてみたはいいが、考えてみたら、この授業を受けている私と同じクラスの子の中に、私と同姓の子が一人いた。先生が「●●…」と言ってから妙に呼吸を置いて、私ではなく、同姓の子の下の名前を呼んだ。やった!!!!当たったのは私じゃない!!よかった〜!!!と、一安心。

その時の私、友達に聞いたら「見てて楽しかった」と言われた。よっぽど緊張してたらしい。「もう一人の●●を当ててくれっ!!」ってオーラがプンプンしてたみたい。
2002年10月28日(月)

diary / みきお

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