川の字。

疲れすぎたのか、深夜、見事に金縛りに。いつになっても眠れなく、金縛りとか、別にお化けがどうとか言うわけじゃないけど嫌いで、どうしようかと思って両親の寝てる部屋に行って母の枕を奪い、両親の布団の間で熟睡。3人で川の字。さすがにもう金縛りはナシ。とは言え、結局3時間弱程度しか寝られず、朝8時からはまたバイト。

すると、店長に12時になったらあがっていいと言われる。「やったvv」と思うのはお門違い。その後に続いた店長の言葉は「で、悪いんだけどさ、17時になったらまた入ってくれる?」との事。よっぽど人手が足りないらしい。一日に2度入るとは。"明日は12時以降しか入らない"と言う事を条件に17時から22時まで、またバイトに入る。で、21時過ぎ頃、一本の電話が店に入る。フリーターで、只今上京中の、今日も17時まで働いてた兄ちゃんのお母さんと名乗る人から(その兄ちゃんは只今携帯ぶち壊れ中のため連絡出来ないから直接店に電話したらしい)。どうやら、その兄ちゃんのおばあさんが危ないとかで、急遽帰ってきて欲しいとの電話だった。で、店長は兄ちゃんの家まで直接行ってその事を報告。兄ちゃんは実家へ帰る事に。

で、そうなると、明日の朝は1人しかバイトがいなくなる。朝は2人いないと忙しくてとてもじゃないけどやってけない。で、その場にいた私にお鉢が。「悪いんだけど、明日も8〜17時でいい…?」と店長。そんな理由聞かされて断れるほど私は落ちちゃいないさ…。

嗚呼、休める日はいつの事やら…。試験中にいっぱい休んだののツケが一気に回ってきた。
2002年08月01日(木)

diary / みきお

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