本音キッス

2006年12月11日(月) 甘えの極意

ひとりデート。

with 愛車。

ドライブ。

隣町。


朝は寒かったけど、昼からは陽射しがぬくぬく。
用事を済ませて 急に食べたくなったモスでチキンを買い、
どこで食べよう…と迷ってたら 案内看板が目に入り。
久々に行くか〜、で、左折。

ていうかひとりで行くの初めてだった。。。道 分かるかな…
と心配したけど 無事到着。さすが案内標識。

『大型車専用』と書いてある駐車場に堂々と普通車が停まっていることに驚きつつ、ちゃんと『一般車専用』に停めました よ!


天気が良かったこともあって、眺めは とてもいい。
高台にあるので、遠くまで見渡せていいかんじ〜。
あそこが我が村か、あっちが都会か?
などと、ひとり歩きながら チキン食べる場所を探す。
所々にベンチがあって、休日おべんと持ってくると良さそう。
メモメモ。

景色がイイトコで食べたいなあ〜と思って、
ようやく見つけたベスト・オブ・ベンチ(自分の中で)。
駐車場から少し下ったところだったけど、
素敵な眺めだったので、そこへ。
いただきますを する。

…うまい…


すべり台で幼児が遊んでいる。
可愛い。
お母さんが世話を焼いている。
笑い声がする。
遠くにあるアスレチックからも 笑い声。
人は、少ない。
下に見える農道を たま〜に車が走る音。
あとは、静か。
のどか。
ぬくい。
空は、雲ひとつない。

…いい風景…

まったりしながら ひとり もぐもぐ。
ごちそうさまを する。
おいしかった。


山の斜面を上ったり下ったり、写真を撮ったり。
すべり台に挑戦しようとするも 自分の大きさを思い知らされ断念。
でも諦めきれず すべり台の写真だけ撮ってみたり。
移動しては写真。
立ち止まっては写真。
誰もいない。
けど 不思議と淋しいとは、思わなかった。
静か、だけど、ぬくかったから、かなー。

マフラー思いっきし 巻いてましたけど。…


どしよ、そろそろ行こうかな…と 駐車場に戻りかけた時、に 彼に出会った。アスレチックの階段から じいっと こちらを見つめてる。うおおっ、、、と 思った瞬間 私…座りこんでました…(へなへな

したら寄ってくる、彼。
な、なにも持ち合わせはありませんけどドキドキ…
しかし『んなもんいらねぇよ』と 言わんばかりに、
擦り寄って、ぐいぐいっと体を預けてくる、彼。
こ、これは…?
思わず手を差し出す。
これまた 頭を 手の甲に押し付けるようにぐいぐいと…

っきゅーーーん。

その仕草に、私の中の何かが 刺激された模様。
座り込んだ膝の上に乗ってきたのにも抵抗できず…
そのまま丸まったり、手足を伸ばしたり。
撫でたら気持ち良さそうに目を閉じて、そのまま。
膝の上の温もりに、私も うとうと。
ちょっとだけなら いっか〜…と 芝生の上に寝転んでみた。

し た ら !

かかか彼が私の胸元まで 上ってくるではありませんか…
そして腹の上で寝…

っっきゅーーーーー(ry

あまりの自然さに、私 抵抗できずに じいっとしてました。


…甘え上手だなぁ…


独り言がでちゃうくらい。
彼の仕草に 何かを見出せそうな気がした、午後でした。


@鳴く@寄る@見つめる@委ねる@ぴったり@安心


また会いに来るよ。


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みつば