セシルの日記

2011年12月12日(月) コールドケース7 ファイナル



月食、綺麗でした。
お天気が良くて、ばっちり観られました。
といってもその時間、夜空をずっと眺めてたわけではなかったけれど。(だって寒い〜)
輪郭が赤いというかオレンジというか・・・。幻想的で不思議な気分でした。


何度も観てるのに、やっぱりラピュタを観てしまう。
録画したらんまは途中で寝てしまいました。



■コールドケース7 ザ・ファイナル(#22:絆)

終わってしまいました・・・。

リリーの妹、クリスティーナ(と赤ちゃん!)も無事に救出できて、
ジェフリーズが長年抱えていた事件も解決して、ハッピーエンディングではあったけれど、
最終回だって言う実感はなくて、なんだか次回も普通に事件が起きそうなラストでした。

リリーには幸せになって欲しいとずっと思っていたけれど、
家族としての幸せを見つけられるのかな。
赤ちゃんがいるのが大きいかも。

コールドケースはほかの犯罪ドラマに比べると地味だけど、
心に深く刻まれるエピソードが多くて、最初のころは泣いてばかりいました。
捜査も人に会って話を聞いて・・・という基本のやりかたで、人間味があふれていました。

なんといっても、ボスに会えなくなるのが寂しい〜。
あんなに懐が深く、厳しくも優しい上司いないって。
ああん、ボス〜。


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セシル

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