セシルの日記

2011年02月23日(水) 最後は龍馬



おやつコロッケのCMを初めて観ました。
王子様っ!?
おやつコロッケ買ってこないと。



■維新恋華・龍馬外伝(坂本龍馬)

さすがに坂本龍馬ぐらいならば、どう生きたかを知ってる部分が多かったので、
すんなりと物語に入っていけました。

戦いを避けて、日本を導こうとした。
この時代にはさぞ難しいことだったでしょうね。

江戸に出て、勝海舟の弟子になり、海軍を作り、
薩長の同盟を締結させ、大政奉還まで。
すごいことよね。
斬新で画期的な考えの持ち主で、それを実現できる人望があったんでしょう


主人公とは幼馴染だし、小さい頃から主人公のことを好きだから、恋愛も迷うことなく。

おまんのすべてをわしにくれんか?

なんて言われたらね〜。
それに、一緒にいて世の中がどう変わっていくがが見たいもの。

途中でちゃんと嫁になれたのも嬉しかったですね。

ここまできたら裸もだいぶ慣れました。



思い通り・・・とは行かずとも、理想を実現していった龍馬ですが、
やはりそれを面白く思わないものもいる。

Aルートの近江屋はもう辛くて辛くて。
次の夢を中岡さんと語り合ったところで、刺客に襲われ・・・。
いやもう、泣けた〜。

ED2ではなぜか沖田さんが助けに来るという・・・。
まあ、最後まで沖田さんを誘ったりしてたからなぁ。
生き延びて蝦夷に行きました。当然、中岡さんも一緒に。


Bルートでは、もう日本ではやるべきことがないと、海外へ出ることを考えます。
近江屋では、新撰組が用心棒に。
龍馬も中岡さんも死んだことにして逃げる。
これは、いい展開ですね。
現実でもこんなことが起きればよかったのに。

ED3は、なんとか船を手に入れて、海外に出ようとするED。
ED4は、アメリカで外から日本を変えていこうとするEDでした。
これも当たり前のように中岡さんも一緒。


沖田さんや高杉さんは史実通りがちょっといいかなと思ったけれど、
龍馬はやっぱりハッピーエンドが嬉しかったですね。
中岡さんと3人で幸せになって欲しいわ。(3人でいいわ、この人たちは)


龍馬と高杉さんは同じ年(1867年)に亡くなっているんですよね。
高杉さんは病死、龍馬と中岡さんは暗殺と、惜しい人を亡くした年だったんだなぁ。




■クリミナル・マインド

最初の10分ぐらい録画し損ねて、事件がよくわからなかったけれど、今回も嫌な事件でした。
子供たちが無事だったことが救いかな。
犯人の妻の心情もまったく理解できないというわけではないけれど、やはりダメだよね。

ホッチがモーガンに厳しかったのは、リーダーをまかせようとしていたからでした。
ホッチ、辞めちゃうのかと思っちゃったよ。






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