セシルの日記

2011年02月12日(土) 高杉晋作がカッコいいのよ。



思ったほど雪が積もらず一安心。
でも、寒いので、昨日今日と出かけず、家の中で過ごしました。
たまにはいいですね。



■維新恋華・龍馬外伝(高杉晋作)

いやー、カッコよかったです、高杉さん。

これまでの中で一番大人の印象を受けましたが、若いんだよね、この人も。

彦斎さん、沖田さんと、ほっとけなくてついていく感じだったのが、
高杉さんは無理やり連れまわされてる感じですね。

高杉さんは信念を持ち、人の話は聞かない自信家ですが、
時代の流れをきちんと察知し、柔軟な考え方をし、方向性を変えていける。
カッコいいじゃないか。

このルート、長州についてもよくわかりました。
時代を引っ張っていく長州ですが、決して一枚岩でなく、内争もある。
勝ったり負けたり忙しいし。
それを一つにまとめ、さらに日本の中心になろうとするなんて、20代の若者のすることなんだろうか?
昔の人ってすごいのね。


恋愛も一番大人っぽかったかな。
この人ならついていけると思ったのに、高杉さんの投獄で離ればなれになってしまったり、
置いて行かれちゃったりね。

そしてじわじわと忍び寄ってくる病魔。
どんどんやつれていくのが切なかったです。
沖田さんの時よりも辛かった。

極めつけは、Aルートでの龍馬や中岡さんが仕組んだ結婚式で泣かされた。
最後に高杉さんを起こそうと声をかけるところでエンディングにいくとこなんて参りました。

27歳で病死は早いよね。
志半ばで、無念だったろうなぁ・・・。


Bルートでは藩を飛び出し世界へ。

こっちは未来のあるハッピーエンドで、よかったけれど、
沖田さんの時も思ったけれど、Aルートのほうがぐっと来たなぁ。


高杉さんのスチルは色っぽいのが多くて、布団の中が多かった気がします。
主人公、胸元肌蹴っぱなし。いいけどね。



さあ、最後は龍馬ですね。楽しみです。



■ER XIV 緊急救命室

予告でとうとうロス先生とキャロルが。(ベントン先生もいたね)

それも楽しみだけれど、カーター先生は大丈夫なの?
まさか死んじゃったりしないよね。



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