| 2010年11月30日(火) |
CSI:マイアミ8(#7) |
■CSI:マイアミ8(#7:CSI:トリロジー)
クロスオーバーだけれど、 1話で3番組がまぜこぜになるのではなくて、 ラングストン教授ひとりがそれぞれの話を繋いでいく感じでしたね。
まずはマイアミ。
車を運転中の女性、逃げてるのかな。 タイヤがえらいことになってますが。 母親らしき人が娘アシュリーの異変を感じて、ホレイショの元へやってきました。
車が発見され、血痕もみつかりますが、アシュリーの姿はなし。
アシュリーのカードがSAでみつかり、その近辺で切断された腕が。 足も見つかりましたが、これは別人の足でした。
モデル事務所は隠れ蓑で、売春組織。 アシュリーは売春させられていて、それから逃げようとした?
見つかった足の裏についていた放射性物質はネバダの砂漠から。 ベガスのラングストン教授が被害者を知ってました。 ベガスで捜索届けが出ていて、やはりモデルになろうとしていたサマンサのものでした。
教授がマイアミにやってきて、合同捜査です。
サマンサを切断した凶器はマイアミとベガスにあるレストランのものでした。 ですが、ネイサンは切断しただけで、殺害してないという。 さらに、アシュリーに関しては完全否定。 ゼータスというのが後ろにいるらしい。
別の足が発見された。 これはアシリューのもので、骨からアシュリーがいた売春組織のバリスのDNAが出ました。 やはりアシリューを殺害したのはバリス。 でも、捨てたのは別人だと? こっちもゼータスが絡んで知るらしい。
アシュリーのカードを使った子も危ないですね。
舞台はNYへ移ります。
トラックと乗用車の事故で、トラックは横転。 ドラム缶には女性の遺体が入ってました。 荷台には誰かがいたようだけど・・・・。
ドラム缶の遺体の女性には脇腹に十字の傷が。 肝臓が抜き取られていました。 今度は臓器売買?
トラックの荷台にいた女の子は、マイアミで助けを求めていたマデリン。 マデリンと一緒にいた男はトラックの運転手のケーシーに殺害されてました。 ケーシーは通りかかった車を奪って、マデリンと逃走。
今度はNYに教授がやってきて、マデリンを捜索します。
この人身売買組織では、生きているうちは使いまわされ、 面倒を起こせばバラバラにされて捨てられる。 なんて、ひどいことを。
ケーシーを見つけますが、取り逃がします。 総動員で追いつめ、ケーシーは確保しますが、マデリンがいない。
そのころ、マデリンはラスベガスへ。
最後はラスベガス。
ホテルの外で娼婦が殺害されました。 娼婦じゃなくて、お天気お姉さん?
お天気お姉さんのディーディーのピアスにマデリンの血が付着してました。 おー、繋がった。
自分の売春組織の女の子には同じタトゥーを入れさせるんですね。 ハートのタトゥーはアンソニーの売春組織。 アンソニーの耳にマデリンのピアスが。
アンソニーがマデリンを買って、妊娠していたことがわかると暴行し、 今度はマデリンはロシア人のデミトリーのところへ。
デミトリーは蝶のタトゥーか。 そういえば、サマンサは蝶のタトゥーだったけ。 こいつか、サマンサの足を捨てたのは。
ディーディーを殺害したのは、アンソニーのところのダイアン。 アンソニーに心酔していたダイアンは逃げようとしたディーディーを殺害してしまった。
デミトリーの車からマデリンの血痕がでましたが、捜索した砂漠からはミイラ化した女性の遺体のみ。 マデリンはただ放り出しただけだと言います。
戻れなくなってしまっていたマデリンですが、 教授のメッセージが届いて、教授の前に現れてくれました。 よかったね。
すごい大掛かりな捜査で、マイアミもNYも小さい組織はつぶせたみたいだけど、 ゼータスはどうなったんだっけ? 口にしたら命はないすごい組織なんでしょ? それが問題なんじゃ?
とはいえ、合同捜査、楽しかったです。 今度はラングストン教授だけじゃなく、もっといろいろな人が絡むといいなぁ。
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