| 2010年11月20日(土) |
プライベート・プラクティス3(#4)・ERXV(#7) |
■プライベート・プラクティス3(#4:心に消えない染み)
おお、ミラー(@コールドケース)? 声も同じ小林さんですね。
ミラーのコレットはヴァイオレットの患者で、 レイプ犯の子供を産むつもりのようです。 うわー、なんて難しい選択。 夫は当然反対。
ヴァイオレットも自分の経験もあってか反対のようですね。 そうか、レイプ事件だけじゃなく、赤ちゃんを見るとあの事件も思い出しちゃうんだよね。 患者に自分を投影しすぎのようだけど、大丈夫かな。
床のシミが消えたら、ヴァイオレットも少しは楽になれるのかな?
アディソンはお金持ちだけど、みんな同じじゃないのよね。 よかれと思っても、人を傷つけることがある。 うーん、確かにそうかもね。
シャーロットがクーパーの分を5万ドルを出して、 シャーロットも出資してクリニックに入る? そして、ピートはナオミのほうに?
■ER XIV 緊急救命室(第7話:医者よ 自らを癒せ)
うおっ、いきなりベントン先生?と思ったら・・・・。 このころだったんですね、マイケル・クライトンが亡くなったのは。
川で溺れた少女の救出に居合わせたバンフィールド先生。 息子のダリルと重ね合わせていきます。
急に体調を崩すダリル、父親はすぐ病院に連れて行こうとしますが、 バンフィールド先生はその必要はないと言い張ります。(医者だからね) ですが、ダリルが吐血したのをみて、救急車を。
運ばれた先はカウンティ。 おお、グリーン先生!(懐かしい〜) でも、もう具合悪そうですね。
診断の結果、急性の白血病で、ダリルは亡くなってしまいました。 写真はあるものの、姿がないので、そうかなと思っていけれど、カウンティで亡くなっていたとは。 モリスも言っていたけれど、働くの辛いでしょうに・・・・。 それとも同じ場所で誰かの命を救うことにバンフィールド先生の救いがあるのかな?
せっかく懐かしい顔がたくさんいたのに、切なくて苦しいお話でした。 それにしてもみんな変わらないよね。 過去の話だけれど、演じてるのはその時だよね?
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