| 2010年10月13日(水) |
CSI:9(#24)&コールドケース6(#13) |
■CSI:9 科学捜査班(#24:捜査官の十字架)
シーズン最終話なのに、ニックは昆虫セミナーに出かけてしまった!(いいのか?)
今回の事件は、伝説のカジノ、ハックス・クラブのチップをめぐる殺人事件で、 事件としては、さほど複雑でもなく、犯人も最後に教授が撃ってしまったウォルターでいいんだよね。
それとも、次シーズンにつながるすごい真相があるのかな。
気になるのは、正当防衛だと思うけれど、人を撃ってしまった教授。 あ、教授に届けられた荷物も気になりますね。 そんなところでしょうか?
シーズン最終話にしては、あまり盛り上がらない気がしたんだけど・・・・。 最近はクリフハンガーが当たり前で、そっちに慣れてしまったせいかな。
今シーズンは、やはりグリッソムの降板が大きかったですね。 教授にも大分馴染んでは来たけれど。
来シーズンの予告にサラがいたような気がする。出るのかな?
■コールドケース6(#13:ニュースキャスター)
ニュースキャスターのジェーンが殺害。 これから活躍しそうなところだったのに。
取材テープに、殺害直前に電話で誰かに呼び出された映像が残っていました。
やりたいことと要求されることは違うようですね。 猫耳つけさせられたりね。
それでもジェーンはなにか独自で取材をしていたようです。 ショー・プラスチック社では、従業員のドラッグ検査をし、解雇していたらしい。
従業員のブリッグズの奥さんのガンの原因が、工場のアスベストかもしれないと。 うん、ありえるね。 ジェーンは他にも被害者がいることを突き止めてました。 ジェーンはショー・プラスチック社と対決するつもりでした。 社内に協力者が居たことも判明。
ジェーンの最後の電話の相手は協力者だった。
協力者はショー・プラスチック社の広報のワイアット。
ワイアットは最後に怖じ気付いて、公表を拒みます。 渋々ジェーンに説得されたようですが、それを上司のパワーズに報告していた。(それはどうなのよ?)
パワーズは放送局に電話して、阻止しようとしたようです。
・・・ということは?
えー? 殺害したのはTV局の人間? しかも、ジェーンを引き抜いた人じゃないの!?
そりゃ、スポンサーは大事でしょうけど。 なんだか、がっかりだわ。
ジェーンの最後の取材が放送出来て、少しは報われたのでしょうか。 かなり遅いけどね。
ヴァレンズ、また次の女?(さっすが、ヴァレンズ) おっと、前の彼女とも続行中か。(さっすが、ヴァレンズ) あのー、彼女と手錠でなにしたんすかー?
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